- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
要な顧客に関する情報
外部顧客からの売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益(酒税控除後)の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2025/03/27 14:07- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
部顧客からの売上収益(酒税込み)
2025/03/27 14:07- #3 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の負債の内訳は以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 未払酒税 | 61,847 | | 66,348 |
| 未払消費税等 | 23,940 | | 21,964 |
2025/03/27 14:07- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アジア・オセアニア・・・ベトナム、タイ、オーストラリア等
1.外部顧客からの売上収益(酒税込み)
2025/03/27 14:07- #5 注記事項-事業の取得、売却及び非支配持分の取得、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該企業結合に関わる取得関連費用は728百万円であり、「その他の費用」に計上しています。
当連結会計年度に処理した取得関連費用は586百万円、前連結会計年度に処理した取得関連費用は142百万円です。報告期間に関する連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上収益(酒税込み)は6,355百万円であり、当期利益の金額は662百万円です。
当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の、当社グループの連結会計年度の売上収益(酒税込み)は3,419,143百万円であり、当期利益の金額は238,446百万円ですが、これらはいずれも事業の実績を示す数値ではないため、監査証明の対象には含まれません。
2025/03/27 14:07- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
部顧客からの売上収益(酒税込み)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2025/03/27 14:07- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
酒類セグメントでは、スピリッツ事業は、「ものづくり」「品質」を大切に、お客様の多様なニーズを捉えながら、「洋酒文化の創造・発展」という創業以来の志を胸に、市場を牽引していきます。ウイスキーカテゴリーでは、多彩なブランドポートフォリオを活用し、ハイボールを中心とした需要創造と「価値・品質訴求」の両軸で推進していきます。とりわけ「角瓶」をはじめとする、ジャパニーズウイスキーの訴求や、ハイボール缶のマーケティング強化に取り組みます。RTDカテゴリーでは、「-196」「こだわり酒場」等の主要ブランドの更なる育成を図るとともに、お客様のニーズを捉えた新価値提案を継続し、事業拡大を目指します。ジンカテゴリーでは、「ROKU〈六〉」「翠(SUI)」の両ブランドで「品質訴求」「新たな食中体験の提案」を強化することで、お客様接点の拡大やより一層の需要創造に取り組みます。
ビール事業では、酒税改正により伸長するビールカテゴリーに加え、酒税改正後もビール類(缶)市場の約5割を占めると推定されるエコノミーカテゴリーにも注力し、“ビールカテゴリーとエコノミーカテゴリーの両輪”で活動を推進します。「サントリー生ビール」ブランドは、中期目標である販売数量1,000万ケースを目指し、「サントリー生ビール」の魅力をさらに向上させるべく、中味・パッケージを刷新します。「金麦」ブランドは、「金麦」「同〈糖質75%オフ〉」「同〈ザ・ラガー〉」の中味・パッケージを刷新し、“日常的に家で飲むのに一番ふさわしいビール類”を目指します。また、2024年4月の北海道エリア限定発売、10月の全国数量限定発売を経て、“サワー”のように飲みやすく、爽やかな味わいが特長の「金麦〈晩酌サワー〉」を通年発売します。「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドは、「ザ・プレミアム・モルツ」「同 〈ジャパニーズエール〉香るエール」「同 マスターズドリーム」のパッケージ及びコミュニケーションを刷新し、ブランドの魅力訴求を強化します。「パーフェクトサントリービール」ブランドは、力強い飲みごたえがさらに向上した中味、独創的なパッケージに刷新するとともに、引き続き食事との相性の良さをお伝えし、更なるファン拡大を図ります。
ワイン事業は、主力ブランドの更なる育成に取り組みます。「SUNTORY FROM FARM」ブランドでは、日本固有ブドウ品種「甲州」を中心とした商品軸でのお客様接点拡大活動、サステナブルなワインづくり、ワイナリーを起点にしたコミュニケーションを継続します。9月には約40台の小容量タンクを備える新たな醸造棟の稼働を開始し、更なる品質向上を図ります。「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは、中味・パッケージの刷新によりファン拡大を目指します。輸入ワインでは、ご好評いただいている「タヴェルネッロ オルガニコ」ブランド等の活動を強化することで、市場の更なる活性化を図ります。
2025/03/27 14:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績の状況
当社グループは、[飲料・食品][酒類][その他]の各セグメントにおいて国内外で積極的な事業展開を行いました。当連結会計年度の業績は、売上収益(酒税込み)3兆4,179億円(前年同期比4.0%増)、売上収益(酒税控除後)3兆797億円(前年同期比4.3%増)、売上総利益1兆3,847億円(前年同期比5.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、1兆808億円(前年同期比621億円の増加)を計上しましたが、この主な内容は、広告宣伝及び販売促進費4,691億円(前年同期比283億円の増加)、従業員給付費用3,522億円(前年同期比146億円の増加)等です。販売費及び一般管理費に加えて持分法による投資利益160億円(前年同期比27億円の減少)、その他の収益322億円(前年同期比219億円の増加)、その他の費用232億円(前年同期比118億円の増加)を計上しました。その他の収益の主な内容は関係会社株式売却益250億円等です。その他の費用の主な内容は組織再編関連費用92億円、固定資産減損損失46億円等です。その結果、営業利益は3,289億円(前年同期比3.7%増)となりました。
2025/03/27 14:07- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 売上収益(酒税込み) | 6,27 | 3,285,110 | | 3,417,949 |
| 酒税 | | △333,015 | | △338,223 |
| 売上収益(酒税控除後) | 6,27 | 2,952,095 | | 3,079,726 |
2025/03/27 14:07