ファンドクリエーショングループ(3266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセットマネジメント事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 0
- 2014年2月28日
- -1500万
- 2014年5月31日
- 1億1100万
- 2014年8月31日 +26.13%
- 1億4000万
- 2014年11月30日 +40.71%
- 1億9700万
- 2015年2月28日
- -1000万
- 2015年5月31日
- 100万
- 2015年11月30日 +999.99%
- 2700万
- 2016年2月29日 +37.04%
- 3700万
- 2016年5月31日
- -2300万
- 2016年8月31日 -39.13%
- -3200万
- 2016年11月30日
- 2300万
- 2017年8月31日 -47.83%
- 1200万
- 2017年11月30日 +83.33%
- 2200万
- 2018年2月28日 -13.64%
- 1900万
- 2018年5月31日 +310.53%
- 7800万
- 2018年8月31日 -2.56%
- 7600万
- 2018年11月30日 +6.58%
- 8100万
- 2019年2月28日 -100%
- 0
- 2019年5月31日
- 2900万
- 2019年8月31日 +65.52%
- 4800万
- 2019年11月30日 +441.67%
- 2億6000万
- 2020年2月29日
- -100万
- 2020年5月31日
- 1億1300万
- 2020年8月31日 -3.54%
- 1億900万
- 2020年11月30日 +77.98%
- 1億9400万
- 2021年2月28日
- -2200万
- 2021年5月31日
- 1200万
- 2021年8月31日 +633.33%
- 8800万
- 2021年11月30日 +290.91%
- 3億4400万
- 2022年2月28日
- -300万
- 2022年5月31日
- 500万
- 2022年8月31日 +400%
- 2500万
- 2022年11月30日 +999.99%
- 4億3700万
- 2023年2月28日 -92.45%
- 3300万
- 2023年5月31日 +242.42%
- 1億1300万
- 2023年8月31日 +107.96%
- 2億3500万
- 2023年11月30日 +69.36%
- 3億9800万
- 2024年2月29日 -95.98%
- 1600万
- 2024年11月30日 +999.99%
- 3億5700万
- 2025年11月30日 +7.56%
- 3億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/02/25 16:02
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。したがって、当社グループは事業目的またはサービスの内容等が概ね類似している各個別事業を「アセットマネジメント事業」と「インベストメントバンク事業」の2つに集約し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な内容は、次の通りであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/02/25 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 バルタスロール・プロパティー(同) 832 アセットマネジメント事業及びインベストメントバンク事業 ㈱山の音 735 インベストメントバンク事業 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容や当社と主要な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります(2025年11月30日現在)。2026/02/25 16:02
(1) アセットマネジメント事業
アセットマネジメント事業は、ファンド開発、不動産ファンド運用、証券ファンド運用、太陽光発電ファンド運用、車両ファンド運用、その他事業型ファンド運用に大別されます。 - #4 事業等のリスク
- 事業及び自己の勘定によって不動産、太陽光発電設備や企業等に投資するインベストメントバンク事業を展開しております。それぞれの事業について、以下の事項が想定されます。2026/02/25 16:02
a.アセットマネジメント事業について
当社グループが行うアセットマネジメント事業においては、大手銀行や金融商品取引業者を中核とした金融グループに属するアセットマネジメント会社や、不動産等の特定の業務に特化したブティック型(専門型)のアセットマネジメント会社等が競合相手として挙げられます。また、当業界では、金融技術の発展や法改正を含む業界環境の変化のスピードが速く、環境変化等に対する速やかな対応ができない場合には、当社グループの商品開発力等が他社に比べ劣後することにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性は相応にあるものと認識しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)2026/02/25 16:02
当社グループは、アセットマネジメント事業とインベストメントバンク事業を営んでおり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
(単位:百万円) - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年11月30日現在2026/02/25 16:02
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) アセットマネジメント事業 7 (0)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ァンド運用資産残高等の拡大と新規事業による収益基盤の構築2026/02/25 16:02
当社グループは、アセットマネジメント業務における様々な経験・実績を活かして、不動産等受託資産残高の拡大と新規ファンドの受託により安定収益を積み上げ、アセットマネジメント事業の収益基盤の拡充に取り組んでまいります。また、太陽光発電ファンド事業においては、引き続き優良案件の開発・発掘を行っていくほか、車両ファンド事業においても、運用資産残高の更なる拡大に注力してまいります。加えて、新たな投資アセットを対象としたファンドの開発・組成を行うことにより、より強固な収益基盤の構築を行ってまいります。
② 事業基盤の拡充 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運送業界では、人件費や燃料費が上昇する中で、中小の物流事業者の財務改善、資金調達のニーズは高く、当社グループが展開するトラックのリースバック需要は高まっております。2026/02/25 16:02
こうした状況の下、アセットマネジメント事業においては、引き続きファンド運用資産残高、不動産等受託資産残高の増加に向けて、新たに投資家ニーズに適合した魅力的な商品開発を進めております。当期においては運送事業用トラックを投資対象とするファンド「FC車両ファンド」を新たに4本組成し、運用資産残高が1,135百万円増加いたしました。
インベストメントバンク事業においては、当期において国内外の不動産を取得、売却し、収益計上いたしました。車両リース事業においては、運送事業者からのトラックの取得に注力し、当期において1,159百万円のリースバック車両を取得いたしました。