営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 1億1900万
- 2020年11月30日 -40.34%
- 7100万
個別
- 2019年11月30日
- 1億200万
- 2020年11月30日 +145.1%
- 2億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/02/25 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。営業利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 報告セグメント計 366 324 セグメント間取引消去 3 3 全社費用(注) △250 △256 連結財務諸表の営業利益 119 71
- #2 事業等のリスク
- 当社グループにおけるインベストメントバンク事業は、保有不動産の販売の有無により、売上高の構成内容、構成比率、利益率が大きく変動します。したがって、過年度の財政状態や経営成績は、今後の当社グループの業績を判断するのに不十分な面があります。2021/02/25 15:00
最近の連結業績等の推移は下表のとおりであり、また、セグメントの売上高及び営業利益については、「第5 経理の状況 1. 連結財務諸表等(1)」の「注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 93百万円2021/02/25 15:00
営業利益 △141百万円
(概算額の算定方法) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/02/25 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インベストメントバンク事業においては、第4四半期連結会計期間に自社開発で培った知見を活かして他社開発案件の太陽光発電設備を取得し、その後事業会社への売却を行いました。また、不動産等については、割安な不動産物件への投資・バリューアップを行うべく国内外の物件のソーシングに努めました。国内不動産については、リースアップや各種の収益性向上施策を行った上で、販売活動を推進しております。第1四半期連結会計期間に行った不動産再開発プロジェクトに対する投融資については、第2四半期連結会計期間に収益計上を行うことができました。また、海外不動産については、バリューアップ施策を行った米国カリフォルニア州の物件の販売を行いました。また、米国不動産のソーシング活動も継続しており、第3四半期連結会計期間に米国ワシントン州の物件を取得し、マーケティングを行っております。2021/02/25 15:00
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,533百万円(前期比3.5%減)、営業利益71百万円(前期の営業利益は119百万円)、経常利益30百万円(前期の経常利益は95百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益25百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純利益は82百万円)となりました。
(単位:百万円) - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった㈱リンキンオリエント・インベストメントは、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より決算日を11月30日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度は2019年10月1日から2020年11月30日までの14ヶ月間を連結しており、連結損益計算書を通して調整しております。2021/02/25 15:00
これにより、当連結会計年度の売上高は31百万円、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は3百万円それぞれ増加しております。