- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント損失の調整額△4,656千円は、セグメント間取引消去3,984千円及び固定資産の調整額△8,641千円であります。
2.セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとののれん等に関する情報
2015/11/10 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において「細胞医療事業」セグメントで所有する特許実施権について、取得時から需要見込みが著しく変化し、収益性が低下していることから使用見込み等を勘案し、11,260千円の減損損失を計上しております。2015/11/10 16:07 - #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、研究開発・医療支援サービスに関わる費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2015/11/10 16:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成27年10月に、がんをはじめとする疾病の早期診断・早期予防等を実現する独自の技術プラットフォームを開発するKarydo TherapeutiX株式会社に資本参加をし、早期診断・早期予防関連事業に参入いたしました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、医療支援事業において、平成26年8月に少額短期保険事業が加わったことにより、売上高は1,479,500千円(前年同期比42,680千円増、3.0%増)、利益面につきましては、薬事承認取得に向けた開発活動を本格化する中、医薬品事業において開発費用が先行していること、また医療支援事業において一部連結子会社が立ち上げフェーズにあること等により、営業損失は406,851千円(前年同期は197,413千円の損失)、経常損失は429,063千円(前年同期は227,342千円の損失)、四半期純損失は449,176千円(前年同期は207,360千円の損失)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/11/10 16:07- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、研究開発・医療支援サービスに関わる費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2015/11/10 16:07- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等への対応策
当社グループは、がん免疫療法の一つである樹状細胞ワクチン療法の研究開発を行い、独自に改良を重ねた技術の医療機関への認知と利用拡大のための先行投資をし、がん治療技術やノウハウ等の研究開発・医療支援サービスに関わる費用が収益に先行して発生する等の理由から継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当社グループにおける当第3四半期連結累計期間末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、また当該状況の解消を図るべくグループ経営体制の効率化と投資及び営業費用を最小限に抑えつつ、営業面と技術面において医療機関やグループ会社との連携促進を進め、早期の黒字化を目指して当該状況の解消を図っていきます。
これらの施策を講じながら収益力の改善に努め、今後の運転資金も十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2015/11/10 16:07