臨時報告書
- 【提出】
- 2014/07/29 9:34
- 【資料】
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提出理由
当社は、2014年7月24日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものです。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
2014年7月24日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
①事業内容の多様化に対応するため、現行定款第2条について事業目的を追加する。
②当社は、第18期事業年度中に東京都港区所在の本店所在地を東京都渋谷区に移転予定のため、現行定款第3条の本店所在地を東京都渋谷区に変更する。
なお、本変更の効力は、2014年12月31日までに当社が決定する本店移転日をもって発生するものとし、この旨を明確にするため附則を設ける。
③当社の事業年度は、毎年4月30日を末日としているが、海外子会社と決算期を統一し、経営及び事業運営の効率化を図ること、及び適用を予定している国際会計基準(IFRS)に規定されている連結子会社の決算期統一への対応を図るため、当社の事業年度を毎年1月1日から12月31日までに変更する。これに伴い、現行定款第14条(定時株主総会の基準日)、第46条(事業年度)、第48条(剰余金の配当の基準日)及び第49条(中間配当)につき所要の変更を行う。
なお、事業年度の変更に伴い、第18期事業年度は、2014年5月1日から同年12月31日までの8か月の決算期間となるため、経過措置として、附則を設ける。
④連結決算開始に伴い、現行定款第19条に定める株主総会参考書類等のインターネット開示とみなし提供について、連結計算書類の文言を追加する。
第2号議案 取締役7名選任の件
取締役として、穐田誉輝、佐野陽光、熊坂賢次、新宅正明、岩倉正和、西村淸彦及び山田啓之の7名を選任する。
第3号議案 ストック・オプションとして新株予約権を発行する件
当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、優秀な人材を確保することを目的として、当社及び子会社の取締役、執行役及び従業員に対して発行する新株予約権の募集事項の決定を、当社取締役会に委任する。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算していません。
2014年7月24日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
①事業内容の多様化に対応するため、現行定款第2条について事業目的を追加する。
②当社は、第18期事業年度中に東京都港区所在の本店所在地を東京都渋谷区に移転予定のため、現行定款第3条の本店所在地を東京都渋谷区に変更する。
なお、本変更の効力は、2014年12月31日までに当社が決定する本店移転日をもって発生するものとし、この旨を明確にするため附則を設ける。
③当社の事業年度は、毎年4月30日を末日としているが、海外子会社と決算期を統一し、経営及び事業運営の効率化を図ること、及び適用を予定している国際会計基準(IFRS)に規定されている連結子会社の決算期統一への対応を図るため、当社の事業年度を毎年1月1日から12月31日までに変更する。これに伴い、現行定款第14条(定時株主総会の基準日)、第46条(事業年度)、第48条(剰余金の配当の基準日)及び第49条(中間配当)につき所要の変更を行う。
なお、事業年度の変更に伴い、第18期事業年度は、2014年5月1日から同年12月31日までの8か月の決算期間となるため、経過措置として、附則を設ける。
④連結決算開始に伴い、現行定款第19条に定める株主総会参考書類等のインターネット開示とみなし提供について、連結計算書類の文言を追加する。
第2号議案 取締役7名選任の件
取締役として、穐田誉輝、佐野陽光、熊坂賢次、新宅正明、岩倉正和、西村淸彦及び山田啓之の7名を選任する。
第3号議案 ストック・オプションとして新株予約権を発行する件
当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、優秀な人材を確保することを目的として、当社及び子会社の取締役、執行役及び従業員に対して発行する新株予約権の募集事項の決定を、当社取締役会に委任する。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果 | |
| 賛成比率 (%) | 可否 | |||||
| 第1号議案 定款一部変更の件 | 276,030 | 888 | 200 | (注)1 | 99.50 | 可決 |
| 第2号議案 取締役7名選任の件 | (注)2 | |||||
| 穐田 誉輝 | 276,418 | 500 | 200 | 99.64 | 可決 | |
| 佐野 陽光 | 276,509 | 409 | 200 | 99.68 | 可決 | |
| 熊坂 賢次 | 274,605 | 2,313 | 200 | 98.99 | 可決 | |
| 新宅 正明 | 276,513 | 405 | 200 | 99.68 | 可決 | |
| 岩倉 正和 | 276,513 | 405 | 200 | 99.68 | 可決 | |
| 西村 淸彦 | 276,534 | 384 | 200 | 99.69 | 可決 | |
| 山田 啓之 | 274,663 | 2,255 | 200 | 99.01 | 可決 | |
| 第3号議案 ストック・オプションとして新株予約権を発行する件 | 245,657 | 31,261 | 200 | (注)1 | 88.56 | 可決 |
(注) 1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算していません。