当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 8億9622万
- 2014年6月30日 +8.07%
- 9億6856万
個別
- 2013年6月30日
- 1億2015万
- 2014年6月30日 +76.06%
- 2億1154万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/09/26 15:06
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当社グループが属する医療機器販売業界におきましては、医療材料の償還価格の引き下げによる販売価格の下落や医療機関からの更なる値下げ要求、また病院経営コンサルタント業者の介入による利益率の低下が続いており、医療機器ディーラーを取り巻く経営環境は引き続き厳しさを増しております。医療機関からは物品管理、保守管理や業務管理等の役務提供を含めた複合的なサービスの要請が増加しており、医療機器ディーラーは医療機関の経営改善に応えるための各種サービスの提供や、経営の効率化並びにコスト削減に対する施策が不可欠であり、今後は業界再編が加速することが予想されます。2014/09/26 15:06
このような経営環境の下、当社グループは「地域医療への貢献」を経営理念に掲げ、取引先医療機関への医療機器・医療材料の提供のみならず、手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進、最新の医療情報の提供を通じた高付加価値商品の提案営業に努めました。また、首都圏における営業推進体制の強化に引き続き注力し、新規取引先獲得のための企画提案力や競争力の向上に取り組むとともに、平成25年7月に取得した株式会社秋田医科器械店におきましても、秋田県内の地域医療に貢献するため企画提案型の営業活動を進め、事業領域の拡大に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度における売上高は145,969百万円(前期比8.9%増)、営業利益は1,600百万円(同17.8%増)、経常利益は2,041百万円(同18.7%増)、当期純利益は968百万円(同8.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 経営上の重要な契約等
- (3) 本件統合により異動する子会社(ジオット)の概要2014/09/26 15:06
(注)ジオットと株式会社福島トスメックとの単純合算の最近3年間の経営成績及び財政状態①商号 株式会社ジオット 経常利益 5百万円 15百万円 54百万円 当期純利益 3百万円 9百万円 △50百万円 1株当たり当期純利益(円) 410円 1,081円 △5,442円 1株当たり配当金(円) ― 250円 ―
(注) 1 株式会社福島トスメック(以下、福島トスメック)はジオットの100%子会社であります。平成23年7月期 平成24年7月期 平成25年7月期 経常利益 7百万円 30百万円 69百万円 当期純利益 4百万円 19百万円 △39百万円 1株当たり当期純利益(円) 587円 2,235円 △4,282円 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/09/26 15:06
当連結会計年度の経営成績は、売上高は145,969百万円(前期比8.9%増)、営業利益は1,600百万円(同17.8%増)、経常利益は2,041百万円(同18.7%増)、当期純利益は968百万円(同8.1%増)となりました。
①売上高及び営業利益 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/09/26 15:06
4. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 896,227 968,569 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 896,227 968,569 普通株式の期中平均株式数(株) 2,848,469 2,903,751