- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/13 9:24- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
売上高の季節的変動
当社グループの販売高の7割程度が病院、診療所等の医療機関であります。また、公的病院への販売高は2割程度でありますが、当該病院等は12月及び年度末である3月において設備投資を集中して行う傾向があるため、当社グループの販売高は毎年12月及び3月においてほかの月より高くなり、これに連動して利益も当該時期に増加する傾向があります。また、その反動で4月から5月にかけての販売高が他の月より低くなり、これに連動して利益も当該時期に減少する傾向があります。また、医療機関の新築、移転、増築が行われる際には、多額の医療機器の一括購入が発生し、一時的に販売高が増加する場合があります。
2014/11/13 9:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する医療機器販売業界におきましては、消費税率引き上げ後の需要の減少による影響を最小限に食い止め、また医療機関を取り巻く環境の変化に対する複合的なサービスの提供を継続していくためには、経営の効率化並びにコスト削減に対する施策が不可欠であり、今後は業界再編が加速することが予想されます。
このような経営環境の下、当社グループは「地域医療への貢献」を経営理念に掲げ、取引先医療機関への医療機器・医療材料の提供のみならず、手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進、SPD事業の拡大など積極的な営業活動の展開に努めました。これらにより、売上高は前年同四半期に比べて好調に推移し、売上総利益率につきましても、前年同四半期と同水準を確保いたしました。販売費及び一般管理費については、人材採用に伴う人件費の増加や平成26年7月に取得した株式会社ジオットの影響があり、増加となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は33,931百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業損失は103百万円(前年同四半期は120百万円の営業利益)、経常損失は0.7百万円(前年同四半期は211百万円の経常利益)、四半期純損失は30百万円(前年同四半期は135百万円の四半期純利益)となりました。
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