- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△4,458,207千円には、セグメント間取引消去12,903千円、のれん償却額△14,401千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,456,709千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/05/13 10:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/13 10:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医療機器販売業界におきましては、診療報酬改定による医療材料の販売価格下落の影響が強まる一方で、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっており、こうした背景からM&Aや業務提携等による事業の拡大や営業体制の強化を目指す動きが活発化しております。
このような経営環境の下、当社グループは医療機関の医療体制維持のため、必要な製品の調達と安定供給を優先し、全社員で感染拡大防止に努めていく方針として事業活動に取り組んでおります。新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、医療機関における外来患者や手術・検査症例の減少に伴う医療材料の売上減少が依然として続いている一方で、PPE(個人用防護具)関連製品や新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の感染対策に関わる製品の売上高が想定を上回って推移しております。また、備品につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に係る補助金関連の案件の他、移転や新築に係る案件、放射線機器等の大型案件の獲得により売上高が好調に推移しており、加えて、医療機関の設備投資が集中することから他の月よりも販売が見込まれる3月においても当初の予想を大きく超過しました。利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加に加え、営業活動や出張の制限による旅費交通費等の支出の抑制及び、その他の経費の削減にも努めたことから販売費及び一般管理費が全体として予想を下回り、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は188,425百万円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は2,941百万円(同87.0%増)、経常利益は3,325百万円(同69.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,178百万円(同91.0%増)となりました。
2021/05/13 10:24- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社間の合併)
当社は、2021年4月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アクティブメディカルが株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社を吸収合併することを決議いたしました。本合併は当社100%子会社間の吸収合併であり、当社連結売上高、営業利益、経常利益へ与える影響は軽微であります。
1.取引の概要
2021/05/13 10:24