のれん
連結
- 2019年6月30日
- 4445万
- 2020年6月30日 +999.99%
- 13億9082万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の及ぶ期間(5年又は8年)にわたり定額法で償却しております。2021/08/18 15:30 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「全社・消去」の金額は、のれんの減損損失であります。2021/08/18 15:30
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。2021/08/18 15:30
(1)セグメント利益の調整額△6,248,514千円には、セグメント間取引消去19,753千円、のれん償却額△60,206千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,208,061千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントへ配分していない全社資産、減価償却、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 3,200千円2021/08/18 15:30
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 94,436千円 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにヴィッツジャパン㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による支出との関係は次のとおりであります。2021/08/18 15:30
株式の取得により新たに㈱ミタスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による収入との関係は次のとおりであります。流動資産 579,235千円 固定資産 77,669千円 のれん 48,013千円 流動負債 △328,000千円
株式の取得により新たにディーセンス㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による収入との関係は次のとおりであります。流動資産 5,576,082千円 固定資産 1,452,722千円 のれん 1,056,505千円 流動負債 △4,564,503千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)2021/08/18 15:30
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、賃貸用資産については各物件を、資産グループとしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 有形固定資産(その他) 40,859 北陸地区(㈱ミタス) その他 のれん 957,458 北陸地区(ディーセンス㈱) その他 のれん 134,737
関東地区の事業用資産については、継続的な営業損益のマイナスにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2021/08/18 15:30
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 実効税率差異 14.8% 2.7% のれん償却額 8.5% 1.3% のれん減損損失 75.4% 3.1% 持分法による投資損益 ― △0.2% - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する医療機器販売業界におきましては、診療報酬改定による医療材料の販売価格下落の影響が強まる一方で、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっており、こうした背景からM&Aや業務提携等による事業の拡大や強化を目指す動きが活発化しております。2021/08/18 15:30
このような経営環境の下、当社グループは第3四半期より、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療機関の医療体制維持のため不足する製品の調達と供給を優先し、全社員で感染拡大防止に努めていくことを方針として事業活動に取り組んでおります。新型コロナウイルス感染拡大による手術症例の減少の影響が出ているものの、全体としては症例数が増加したことで手術室関連の消耗品販売が増加しました。また、2019年10月の消費税増税に伴う駆け込み需要の影響があったことに加え、当第4四半期より㈱アクティブメディカルとの経営統合による業績への寄与もあり、売上高及び売上総利益は増加となりました。なお、㈱アクティブメディカルの株式取得にかかるのれんについて、取得時の前提条件に変化が生じたことから、のれんの再評価を行った結果、137百万円の減損損失を計上しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は210,388百万円(前期比6.4%増)、営業利益は1,100百万円(同25.7%増)、経常利益は1,598百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は951百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失70百万円)となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/08/18 15:30
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2021/08/18 15:30
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の及ぶ期間(5年又は8年)にわたり定額法で償却しております。