- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/14 15:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が7,313,167千円それぞれ減少しておりますが、売上総利益以下の各段階利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」から控除して表示していた顧客への将来返金見込額は、当第1四半期連結会計期間より返金負債として「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。
2023/08/14 15:32- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自2021年7月1日至2021年9月30日)
| | | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 53,246,798 | 1,305,113 | 54,551,911 |
| 外部顧客への売上高 | 53,246,798 | 1,305,113 | 54,551,911 |
2023/08/14 15:32- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
2023/08/14 15:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間においては、医療機関における手術症例の減少による手術室関連製品の販売減少が一部の地域で継続したものの、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の感染対策に関わる製品の販売が好調に推移したことに加え、備品につきましても新型コロナウイルス感染症対策に係る補助金関連の案件の獲得が寄与し、当社グループの販売実績は好調に推移しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は54,551百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は917百万円(同373.0%増)、経常利益は1,028百万円(同249.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(同186.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/08/14 15:32- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社間の合併)
当社は、2021年4月20日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月1日付で当社連結子会社である株式会社アクティブメディカルを吸収合併存続会社とし、株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。本合併は当社100%子会社間の吸収合併であり、当社連結売上高、営業利益、経常利益へ与える影響は軽微であります。
また、同日をもって、「株式会社アクティブメディカル」は「株式会社アルバース」へ商号を変更いたしました。
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