有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
④ 指標及び目標
マテリアリティにおける中長期ビジョンおよび指標を定めました。今後はマテリアリティをサステナビリティアクションプランに落とし込み、サステナビリティ活動を当社グループ全体で推進してまいります。
マテリアリティにおける中長期ビジョンおよび指標を定めました。今後はマテリアリティをサステナビリティアクションプランに落とし込み、サステナビリティ活動を当社グループ全体で推進してまいります。
| マテリアリティ | 中長期ビジョン | 主な指標 | 2026年6月期実績 |
| 確かな医療・介護機器の 安定的な供給 | ・安全性、品質、価格、納期、サービスに おける顧客の高い満足度を維持、継続 ・災害等の事業環境の変動に迅速に対応が 可能な体制の整備 ・サプライチェーン全体におけるサステナ ビリティのリスクと機会の把握、対応の 実施 | ・BCP策定 ・サステナビリティ調達方針策定 | ・BCP策定 メディアス・協和医科・栗原医療で策定済み ・サステナビリティ調達方針策定 2025.10月 開示済み |
| イマジネーションによる医療・介護の変革支援 | ・地域特性の把握、地域に必要な医療・介護 のインフラ整備への貢献 ・ソリューション力を活用し、医療介護施設 の経営改善に資する複合的サービスの提供 | ・EDI(電子データ交換) プラットフォーム構築 | |
| 環境保全への対応 | ・カーボンニュートラルに向けた、着実な温 室効果ガスの削減 ・環境に配慮された商品の取扱比率の増加 | ・温室効果ガス排出量 (Scope1+2)削減 目標:2030年度2022年度比42%削減 ・環境マネジメントシステム構築 | ・スコープ1+2 合計10,414(t-Co2) |
| 価値創造につながる人材活躍の推進 | ・従業員全員が高いモチベーションを持ち、生き生きと働くことができ、安全で、長く 安心して働ける職場環境、雇用制度、教育 制度の整備 ・バリューチェーン全体において人権侵害が 起こらない管理の実施 ・事業の維持と成長のために必要となる人材 の確保 | ・女性管理職比率 目標:2030年度 10%以上 ・男性育児休業取得率 目標:2030年度 60%以上 ・年間有給休暇取得日数 目標:2030年度 年間10日以上 | ・女性管理職比率 10.0% ・男性育児休業取得率 67.7% ・年間有給休暇取得日数 10.8日 |
| 持続的な信頼の確立と成長の両立 | ・公正なビジネスの遂行とコンプライアンス と腐敗行為防止の徹底 ・情報セキュリティの適切な実施とインシデ ントの防止 ・経営環境や自社の状況の分析、リスクや ビジネスチャンスの把握と対応の実施 ・高い売上と収益を確保、安定した経営基盤 確立、新たな収益の柱の確立と新規事業・ 取組みへの投資の実施 | ・取締役会における 独立社外取締役比率 目標:1/3以上維持 ・内部統制研修受講率 目標:グループ全体100%維持 | ・内部統制研修受講率 100%(99.8%) |