当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 62億2000万
- 2015年3月31日 +23.1%
- 76億5700万
個別
- 2014年3月31日
- 8億5700万
- 2015年3月31日 +8.4%
- 9億2900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2018/10/10 10:47
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 17.28 17.62 16.36 1.18 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2018/10/10 10:47
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が142百万円、退職給付に係る負債が583百万円増加し、利益剰余金が284百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- グループのALM機能高度化とリスク・リターンマネジメント力の向上を図るとともに、戦略的なリソースマネジメントを進め、関連会社を含めたグループ総合力・地域貢献力を強化します。また、両行基幹系システムの統合を踏まえ、両行事務・サブシステム一本化、ICT活用による業務効率化、広域金融ビジネスの展開等に向けた取り組みを進めてまいります。2018/10/10 10:47
<経営目標(平成27年度)>
(*1)フィデアHDの計数は荘内銀行と北都銀行の単純合算値フィデアHD(連結) 荘内銀行(単体) 北都銀行(単体) コア業務純益 100億円以上 45億円以上 45億円以上 当期純利益(*2) 43億円以上 20億円以上 20億円以上 コア資本比率 8%以上 9%以上 9%以上
(*2)フィデアHDの当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2018/10/10 10:47
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示および少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2) 適用予定日 - #5 業績等の概要
- サービスネットワークにつきましては、顧客利便性向上、マーケットシェア拡大に向けた取り組みを進めております。荘内銀行では、平成26年11月に栗生支店、平成27年3月にイオンモール天童支店を開設しました。北都銀行では、平成26年9月にインターネット専業支店「あきたびじん支店」を開設しました。2018/10/10 10:47
これらの取り組みを着実に進めた結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績につきましては、連結経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益の増加により、前連結会計年度比2億12百万円(0.4%)増加し、509億44百万円となりました。一方、連結経常費用は、有価証券の売却損及び償却処理費用等が減少したことにより、前連結会計年度比4億86百万円(1.2%)減少し、400億78百万円となりました。これらの結果、連結経常利益は、前連結会計年度比6億99百万円増加の108億65百万円、連結当期純利益は、前連結会計年度比14億37百万円増加の76億57百万円となりました。
(キャッシュ・フロー) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式等関係損益は、株式等売却益が減少したこと等により、前連結会計年度比2億46百万円減少の17億18百万円となりました。2018/10/10 10:47
これらの結果、連結経常利益は前連結会計年度比6億99百万円増加の108億65百万円、連結当期純利益は前連結会計年度比14億37百万円増加の76億57百万円となりました。
(2) 当連結会計年度末における財政状態の分析 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2018/10/10 10:47
(注)2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 6,220 7,657 普通株主に帰属しない金額 百万円 136 132 うち取締役会決議による優先配当額 百万円 136 132 普通株式に係る当期純利益 百万円 6,084 7,525 普通株式の期中平均株式数 千株 143,454 143,462