有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)
(指標と目標)
抽出されたリスクに対し、KPI(重要管理指標)を設定し、その取組みを行うと共に、2023年度より新たなKPIを設定しました。
2022年度の主なKPIの進捗状況
※1 2023年度から設定したKPIです。
※2 集計中のため、2023年9月発行予定の「雪印メグミルクレポート2023(統合報告書)」に記載予定です。
※3 2021年度は提出会社の数値であり、2022年度よりグループ会社に拡大。なお、提出会社の2022年度実績は8.4%で
す。
抽出されたリスクに対し、KPI(重要管理指標)を設定し、その取組みを行うと共に、2023年度より新たなKPIを設定しました。
2022年度の主なKPIの進捗状況
| 項目 | KPI | 2021年度 | 2022年度 |
| 炭素価格 | ①CO₂排出量 2030年度50%削減(2013年度比) | 18.4%削減 | 23.5%削減 |
| 消費者意識の変化 | ①石油由来のプラスチックの使用量 2030年度25%削減(2018年度比) | 2.5%削減 | ※2 |
| ②使用する紙を100%環境に配慮した原材料に変更 | 87.1% | ※2 | |
| ③認証パーム油 2026年度100%調達 | 20.4% | ※2 | |
| ④プラントベースフードなど代替食品の売上高 200億円以上 | ※1 | ※1 | |
| ⑤機能付加商品の売上高 1,000億円以上 | ※1 | ※1 | |
| 平均気温の 上昇 | ①生産拠点の用水使用量 2030年度9%削減(2013年度比) | 8.2%削減 ※3 | 7.7%削減 ※3 |
| ②牧草・飼料作物種子による作付面積拡大 2030年度3%拡大(2019年度比) | 0.2%増加 | ※2 | |
| ③緑肥作物種子による作付面積拡大 2030年度20%拡大(2019年度比) | ※1 | ※1 | |
| ④日本酪農青年研究連盟および酪農総合研究所の活動により、持続的酪農経営を行うための経営管理・技術的支援を実施 | 250名超が 視聴 | 260名超が 参加 | |
| 異常気象の頻発化と深刻化 (豪雨、洪水、等) | ①水リスクを確認し事業継続のリスク評価を実施(毎年) | リスク評価を実施 | 独自評価の見直しと 排水・洪水対策を実施 |
※1 2023年度から設定したKPIです。
※2 集計中のため、2023年9月発行予定の「雪印メグミルクレポート2023(統合報告書)」に記載予定です。
※3 2021年度は提出会社の数値であり、2022年度よりグループ会社に拡大。なお、提出会社の2022年度実績は8.4%で
す。