有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 13:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
174項目
(指標と目標)
抽出されたリスクに対し、KPIを設定し、その取組みを行うと共に、2023年度より新たなKPIを設定しました。
2023年度の主なKPIの進捗状況
項目KPI2021年度2022年度2023年度
炭素価格CO₂排出量
(目標)2030年度:50%削減(2013年度比)
18.4%削減23.5%削減27.0%削減
※3
消費者意識の
変化
石油由来のプラスチックの使用量
(目標)2030年度:25%削減(2018年度比)
2.5%削減5.3%削減※1
使用する紙を環境に配慮した原材料に変更
(目標)2025年度:100%使用
87.1%97.7%※1
認証パーム油
(目標)2026年度:100%調達
20.4%14.5%※1
機能付加商品の売上高
(目標)2030年度:1,000億円以上
※1
平均気温の上昇生産拠点の用水使用量
(目標)2030年度:9%削減(2013年度比)
8.2%削減
※2
7.7%削減
※2
※1
緑肥作物種子による作付面積拡大
(目標)2030年度:20%拡大(2019年度比)
※1
異常気象の
頻発化と深刻化(豪雨、洪水等)
水リスクを確認し事業継続のリスク評価を実施(毎年)アキダクトによるリスク
評価を実施
※4
アキダクトに加え、独自評価の実施と
排水・洪水対策を実施
※4
プラントベースフードなど代替食品の売上高
(目標)2030年度:200億円以上
※1
酪農基盤牧草・飼料作物種子による作付面積拡大
(目標)2030年度:3%拡大(2019年度比)
0.2%増加3.7%増加※1
日本酪農青年研究連盟および酪農総合研究所の活動により
持続的酪農経営を行うための経営管理・技術的支援を実施
(毎年)
250名超が
参加
260名超が
参加
320名超が
参加

※1 集計中のため、2024年9月発行予定の「雪印メグミルクレポート2024(統合報告書)」に記載予定です。
※2 2021年度は提出会社の数値であり、2022年度よりグループ会社に拡大しました。なお、提出会社の2022年度実績は
8.4%です。
※3 省エネ法改正により、燃料由来のCO₂排出量の算出係数が変更される可能性があるため、数値は暫定値となりま
す。
※4 アキダクト(Aqueduct)は世界資源研究所(WRI)が開発した水リスク評価のグローバルツールです。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。