訂正有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)
(指標と目標)
抽出されたリスクに対し、KPIを設定し、その取組みを行うと共に、2023年度より新たなKPIを設定しました。
2023年度の主なKPIの進捗状況
※1 集計中のため、2024年9月発行予定の「雪印メグミルクレポート2024(統合報告書)」に記載予定です。
※2 2021年度は提出会社の数値であり、2022年度よりグループ会社に拡大しました。なお、提出会社の2022年度実績は
8.4%です。
※3 省エネ法改正により、燃料由来のCO₂排出量の算出係数が変更される可能性があるため、数値は暫定値となりま
す。
※4 アキダクト(Aqueduct)は世界資源研究所(WRI)が開発した水リスク評価のグローバルツールです。
抽出されたリスクに対し、KPIを設定し、その取組みを行うと共に、2023年度より新たなKPIを設定しました。
2023年度の主なKPIの進捗状況
| 項目 | KPI | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| 炭素価格 | CO₂排出量 (目標)2030年度:50%削減(2013年度比) | 18.4%削減 | 23.5%削減 | 27.0%削減 ※3 |
| 消費者意識の 変化 | 石油由来のプラスチックの使用量 (目標)2030年度:25%削減(2018年度比) | 2.5%削減 | 5.3%削減 | ※1 |
| 使用する紙を環境に配慮した原材料に変更 (目標)2025年度:100%使用 | 87.1% | 97.7% | ※1 | |
| 認証パーム油 (目標)2026年度:100%調達 | 20.4% | 14.5% | ※1 | |
| 機能付加商品の売上高 (目標)2030年度:1,000億円以上 | ※1 | |||
| 平均気温の上昇 | 生産拠点の用水使用量 (目標)2030年度:9%削減(2013年度比) | 8.2%削減 ※2 | 7.7%削減 ※2 | ※1 |
| 緑肥作物種子による作付面積拡大 (目標)2030年度:20%拡大(2019年度比) | ※1 | |||
| 異常気象の 頻発化と深刻化(豪雨、洪水等) | 水リスクを確認し事業継続のリスク評価を実施(毎年) | アキダクトによるリスク 評価を実施 ※4 | アキダクトに加え、独自評価の実施と 排水・洪水対策を実施 ※4 | |
| プラントベースフードなど代替食品の売上高 (目標)2030年度:200億円以上 | ※1 | |||
| 酪農基盤 | 牧草・飼料作物種子による作付面積拡大 (目標)2030年度:3%拡大(2019年度比) | 0.2%増加 | 3.7%増加 | ※1 |
| 日本酪農青年研究連盟および酪農総合研究所の活動により 持続的酪農経営を行うための経営管理・技術的支援を実施 (毎年) | 250名超が 参加 | 260名超が 参加 | 320名超が 参加 | |
※1 集計中のため、2024年9月発行予定の「雪印メグミルクレポート2024(統合報告書)」に記載予定です。
※2 2021年度は提出会社の数値であり、2022年度よりグループ会社に拡大しました。なお、提出会社の2022年度実績は
8.4%です。
※3 省エネ法改正により、燃料由来のCO₂排出量の算出係数が変更される可能性があるため、数値は暫定値となりま
す。
※4 アキダクト(Aqueduct)は世界資源研究所(WRI)が開発した水リスク評価のグローバルツールです。