有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
(指標と目標)
抽出されたリスクおよび機会に対し、KPIを設定し取組みを行っています。
2025年度の主なKPIの進捗状況
※1 集計中のため、当社ウェブサイト等に掲載予定です。
※2 2022年度は水田活用直接交付金の影響で大きく作付面積が拡大したが、2023・2024年度は制度の見
直しに伴い播種需要が大幅に減少したため、作付面積は縮小した。
抽出されたリスクおよび機会に対し、KPIを設定し取組みを行っています。
2025年度の主なKPIの進捗状況
| 項目 | KPI | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 炭素価格 | CO2排出量 (目標)2030年度:50%削減(2013年度比) | 23.5%削減 | 26.9%削減 | 26.7%削減 | 29.1%削減 (見込) |
| 消費者意識の変化 | 石油由来のプラスチックの使用量 (目標)2030年度:25%削減(2018年度比) | 5.3%削減 | 12.2%削減 | 10.5%削減 | ※1 |
| 使用する紙を環境に配慮した原材料に変更 (目標)2025年度:100%使用 | 97.7% | 99.0% | 99.7% | ※1 | |
| 認証パーム油 (目標)2026年度:100%調達 | 14.5% | 54.4% | 73.5% | ※1 | |
| 重点機能性商品の売上高 (目標)2030年度:870億円以上 | 581億円 | 641億円 | 651億円 | ||
| 平均気温の上昇 | 生産拠点の用水使用量 (目標)2030年度:9%削減(2013年度比) | 7.6%削減 | 10.5%削減 | 11.3%削減 | 14.9%削減 (見込) |
| 緑肥作物種子による作付面積拡大 (目標)2030年度:20%拡大(2019年度比) | 3.9%拡大 | 1.2%拡大 | 8.6%拡大 | ||
| 異常気象の頻発化と深刻化 (豪雨、洪水等) | 水リスクを確認し事業継続のリスク評価を実施(毎年) | アキダクトに加え、独自評価の実施と 排水・洪水対策を実施 | |||
| プラントベースフードなど代替食品の売上高 (目標)2030年度:90億円以上 | 0.2億円 | 3億円 | 1億円 | ||
| 酪農基盤 | 牧草・飼料作物種子による作付面積拡大 (目標)2030年度:3%拡大(2019年度比) | 3.7%増加 | 3.7%減少 ※2 | 3.6%減少 ※2 | 0.4%減少 |
| 日本酪農青年研究連盟および酪農総合研究所の活動により、持続的酪農経営を行なうための経営管理・技術的支援を実施(毎年) | 酪農総合研究所シンポジウムに260名超が参加 | 酪農総合研究所シンポジウムに320名超が参加 | 酪農総合研究所シンポジウムに330名超が参加 | 酪農総合研究所シンポジウムに460名超が参加 | |
※1 集計中のため、当社ウェブサイト等に掲載予定です。
※2 2022年度は水田活用直接交付金の影響で大きく作付面積が拡大したが、2023・2024年度は制度の見
直しに伴い播種需要が大幅に減少したため、作付面積は縮小した。