- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,602百万円は、各報告セグメントに配分していない調整額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。
2023/06/30 14:17- #2 会計方針に関する事項(連結)
従来、当社の従業員の退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数を12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を11年に変更しております。
なお、この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は7百万円減少しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2023/06/30 14:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、SBI新生銀行グループは2022年度から2024年度を対象期間とする中期経営計画である中期ビジョンを2022年5月13日に公表し、「グループ内外の価値共創の追求」、「強みの深化とフルラインナップ化」、「事業を通じたサステナビリティの実現」の基本戦略のもと、①連結純利益700億円の達成と更なる成長への基盤の確立、②先駆的・先進的金融を提供するリーディングバンキンググループ、③公的資金返済に向けた道筋を示すことを目指す姿として掲げ、その達成に向けた取り組みをグループ一体で進めてまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は83,997百万円、営業費用は76,757百万円となりました。この結果、営業利益は7,240百万円、経常利益は7,100百万円、当期純利益は4,270百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2023/06/30 14:17- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| (単位:百万円) |
| 営業費用合計 | 76,757 |
| 営業利益 | 7,240 |
| 営業外収益 | |
2023/06/30 14:17- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
貸倒引当金は、自己査定規程に基づく債務者区分かつ商品区分ごとに貸倒実績率を算定した上で、それらの区分の債権残高に各々の貸倒実績率を乗じて算出しており、債権残高は、延滞月数及び債務者の個別状況に応じた区分(弁護士介入、破産など)に従って、自己査定規程に定められた債務者区分、商品区分毎に分類、集計を行っております。
貸倒実績率は、債権の平均残存期間などを基礎として決定した商品区分ごとの算定期間(1~12年) における当初債権発生総額と毀損累計額から算定し、3算定期間の平均値を貸倒実績率としております。なお、一部の商品についてはマーケットニーズに対応した契約期間の長期化に対応して、算定期間を従来の7年から11年および12年に変更しております。この結果、当事業年度末の貸倒引当金は561百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は同額減少しております。
また、破綻先および実質破綻先に対する担保付債権等については、原則として債権額から担保の評価額による回収が可能と認められる額を控除した残額に対し、必要額を計上しております。
2023/06/30 14:17- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
貸倒実績率は、債権の平均残存期間などを基礎として決定した商品区分ごとの算定期間(1~12年)における当初債権発生総額と毀損累計額から算定し、3算定期間の平均値を貸倒実績率としております。
なお、一部の商品についてはマーケットニーズに対応した契約期間の長期化に対応して、算定期間を従来の7年から11年および12年に変更しております。この結果、当連結会計年度末の貸倒引当金は561百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
また、破綻先および実質破綻先に対する担保付債権等については、原則として債権額から担保の評価額による回収が可能と認められる額を控除した残額に対し、必要額を計上しております。
2023/06/30 14:17- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
従来、当社の従業員の退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数を12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を11年に変更しております。
なお、この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益は7百万円減少しております。
(5) 利息返還損失引当金
2023/06/30 14:17