レスター(3156)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 6億1100万
- 2011年6月30日 +0.65%
- 6億1500万
- 2012年6月30日 +42.44%
- 8億7600万
- 2013年6月30日 +43.15%
- 12億5400万
- 2014年6月30日 -26.56%
- 9億2100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額526百万円は、会計処理の確定により267百万円減少し、259百万円となっております。2023/08/14 9:00
この結果、第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ6百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (連結経営成績の概況)2023/08/14 9:00
・業績ハイライト(単位:百万円) 2023年3月期第1四半期(累計) 2024年3月期第1四半期(累計) 増減率 経常利益 3,678 1,752 △52.3% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,230 683 △69.3%
当第1四半期連結累計期間の売上高は、スマートフォン・タブレット市況の低迷に伴いEMS事業が減収となったものの、主に調達事業における新規取引の拡大や、半導体の需給改善に伴い電子機器事業が堅調に推移し増収となりました。営業利益はデバイス事業における為替動向の違いに加えて得意先に対する在庫評価減並びに貸倒引当金の計上、更には前年同期の特需が剥落したこと、及びEMS事業の減収などにより減益となりました。金利上昇に伴う支払利息を計上し、経常利益は減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 9:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)前第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額により算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 74円17銭 22円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,230 683 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,230 683 普通株式の期中平均株式数(千株) 30,068 30,068 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 73円27銭 22円41銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -