- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社の所有する建物及び工具、器具及び備品等の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2017/07/31 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△179百万円には、セグメント間消去取引△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△178百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,623百万円には、セグメント間消去取引等△149百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,772百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の所有する現金及び預金、建物及び工具器具備品等であります。
(3)減価償却費の調整額45百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社の所有する建物及び工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2017/07/31 16:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/07/31 16:09- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループにおきましては、中核事業であるソニー製の半導体・電子部品事業をさらに強化するとともに、EMS(電子機器受託製造サービス)等の高付加価値事業の拡大や新規事業の創出に注力してまいりました。事業本体は海外事業を中心に順調に推移しましたが、海外連結子会社において当連結会計年度に計上した貸倒引当金 10 億 90 百万円(10.6 百万米ドル)の影響により、販売費及び一般管理費が大幅に増加しました。同売掛債権につきましては、相手先及びその代表者に対して訴訟を提起し、その回収に努めております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 3,014 億 28 百万円(前年同期比 8.4%増)、営業利益は 69 億 25 百万円(前年同期比 5.9%減)、経常利益は 72 億 37 百万円(前年同期比 11.3%減)、当期純利益は 43 億 98 百万円(前年同期比 12.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2017/07/31 16:09