営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 70億9800万
- 2024年9月30日 -3.83%
- 68億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△1,102百万円には、各報告セグメントに配分していない持株会社である株式会社レスター(旧株式会社レスターホールディングス)の営業利益が含まれております。株式会社レスター(旧株式会社レスターホールディングス)の営業利益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成されております。2024/11/14 16:01
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△857百万円には、各報告セグメントに配分していない株式会社レスターの営業利益が含まれております。株式会社レスターの営業利益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成されております。2024/11/14 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (連結経営成績の概況)2024/11/14 16:01
・業績ハイライト(単位:百万円) 2024年3月期中間連結会計期間 2025年3月期中間連結会計期間 増減率 売上高 245,264 273,042 11.3% 営業利益 7,098 6,826 △3.8% 経常利益 3,955 4,621 16.8%
当中間連結会計期間においては、連結子会社化(2023年7月株式会社レスターWPG、2024年1月株式会社レスターエンベデッドソリューションズ)したことやデバイス事業における民生の高機能カメラ向けやPC関連さらには車載向けを中心とした売上の伸長、加えてスマートフォン市場の回復に伴うEMS事業の業績改善などにより売上高は増収となりました。利益面では主にEMS事業やエコソリューション事業における増収などによる増益があったものの、デバイス事業における産業機器向けの減収や8月から9月にかけての急激な円高の影響により営業利益は減益となりました。経常利益においては主に為替差損の減少により増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は2024年9月に連結子会社の解散を決議したことに伴う子会社清算損を計上したものの、当該清算に関連した税効果により増益となりました。