短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年3月31日
- 31億2500万
- 2025年3月31日
- -443億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業活動における資金需要の主なものは、売上の回収と支払のサイト差及び商品在庫の保有の他、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、投資に係る主な資金需要としては、エネルギー事業、植物工場事業の設備投資の他、IoT/AIといった成長市場の深耕に向けた開発投資や戦略的なM&A・資本提携のための投資等があります。2025/06/30 10:00
当社グループでは、運転資金については、売上債権の流動化及び金融機関からの借入により調達することとしております。また、より効率的な資金調達を行うため、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。設備投資並びにM&A等の事業投資の長期資金需要につきましては、資金需要が発生した時点で、金融機関からの長期借入等、金利コストの最小化を図れるような調達方法を検討し対応しております。
今後につきましては、健全な財政状態の維持を図っていくとともに資本効率を高めてまいります。 - #2 重要な契約等(連結)
- 1.2025/06/30 10:00
2.契約形態 コミットメントライン 組成金額 75,000百万円(借入極度額) 契約締結日 2025年3月26日 相手方の属性 都市銀行 期末残高 17,581百万円 コミットメント期間 1年(2025年3月31日~2026年3月31日) 担保の有無及び内容 なし 財務制限条項 ①2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。②2025年3月期決算以降の決算期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。