- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、銀行業務を中心にリース業務等の金融サービスを提供しており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、銀行業務及び信用保証業務を行っており、「リース業」は、リース業務等を行っております。
2023/11/24 11:24- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準の変更)
当社の連結子会社である池田泉州リース株式会社及び池田泉州オートリース株式会社は、割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準については、従来より、「リース業における金融商品会計基準適用に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(業種別監査委員会報告第19号 2000年11月14日)に基づき、割賦債権と繰延割賦未実現利益を両建計上し、割賦売上高と割賦売上原価を両建計上する処理を行ってきましたが、2023年4月1日にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に財務諸表に反映させることが可能となったことから、当中間連結会計期間より、元本相当額を割賦債権に、利息相当額を売上高に計上する方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております。
この結果、遡及適用前と比較して、前中間連結会計期間の経常収益、その他経常収益、経常費用及びその他経常費用がそれぞれ1,333百万円減少しておりますが、経常利益、税金等調整前中間純利益、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益に与える影響はありません。また、前連結会計年度のその他資産及びその他負債がそれぞれ411百万円減少しております。なお、前連結会計年度の期首の利益剰余金に対する影響はありません。
2023/11/24 11:24- #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
③金融商品の組成又は取得に際して受け取る手数料
4 (会計方針の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間より「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を変更しております。なお、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/11/24 11:24- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間より「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を変更しております。
なお、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しております。2023/11/24 11:24 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」では、経常収益が前第2四半期連結累計期間比27億80百万円減少の348億17百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比8億10百万円減少の80億85百万円となりました。また、「リース業」では、経常収益が前第2四半期連結累計期間比3億73百万円増加の56億71百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比74百万円増加の3億41百万円となり、証券業務やクレジットカード業務等を行う「その他」では、経常収益が前第2四半期連結累計期間比21億53百万円増加の56億69百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比11億39百万円増加の10億81百万円となりました。
財政状態の分析
2023/11/24 11:24- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注1) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
(注2) (会計方針の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間より「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を変更しております。
なお、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しております。
2023/11/24 11:24