営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億3100万
- 2014年6月30日 -40.26%
- 1億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、太陽光発電システムを始めとした市場ニーズの高い環境配慮商品や建築資材の拡販に努めました。また、注力商品のひとつに掲げております木材の販売強化と木材販売における地域特性に対応するため、東京、大阪、富山に木材販売専任部署を設置するとともに木材供給拠点の整備を図ったほか、今後、岩手県沿岸部の被災エリアでの復興活動が本格化することを見据え、同地域における建築資材の物流網の充実を図るため、平成26年6月に釜石物流センターを開設いたしました。また一方では、グループ全体の経営効率化及び営業力強化を図るため、平成26年4月1日付で宮城県を中心に事業活動を行う株式会社グリーンハウザーと株式会社仙建の統合を行いました。2014/08/07 13:34
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、40,221百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益が138百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益が257百万円(前年同期比24.6%減)、四半期純利益が168百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析