- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債については、前連結会計年度末に比して147百万円増加の50,983百万円となりました。これは主として、電子記録債務を含む仕入債務が897百万円増加した一方で、長期借入金が552百万円減少したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末に比して651百万円増加の10,734百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9ポイント増加の17.4%となりました。
(2) 経営成績の分析
2016/06/28 15:22- #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の日本合板厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度189百万円、当連結会計年度188百万円であります。
なお、当社及び一部の連結子会社が加入している「日本合板厚生年金基金」は、平成27年9月18日開催の代議員会において解散の方針を決議しております。同基金は、現時点では、代行給付部分を満たす純資産を保有しているため、同基金の解散が当社業績に与える影響はないものと予想されておりますが、清算結了までには、不確定要素もあるため、翌期以降の連結財務諸表に与える影響につきましては、現時点では未定であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
2016/06/28 15:22- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)
時価のないもの
2016/06/28 15:22- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 10,082 | 10,734 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | | |
| 非支配株主持分 | 9 | 10 |
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