有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/26 14:04
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式1株につき普通株式1.15株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 37,761 76,514 117,384 156,534 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 285 808 1,404 1,808 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/26 14:04
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
JSパートナーズ㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/26 14:04 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/26 14:04
当社グループは、経営基盤の強化及び財務体質の強化の観点から、売上高、売上総利益率、営業利益率、経常利益率及び自己資本比率を重要な指標としており常に適正な数値を確保することを目標としております。そのため、これらの指標を意識しながら資産圧縮、コスト削減に徹し効率経営に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、太陽光発電システムを始めとしたエネルギー関連商材や非住宅分野の木造建築への木材販売などの新たな分野・商材への取組みを強化するほか、新規開拓を積極的に行うなど経営基盤の拡大に努める一方で、平成30年1月1日付で、ユニマテック株式会社より同社のホームセンター向けDIYベンダー事業を譲り受け、当社グループにおける当該事業の経営基盤の強化を図りました。なお、当社グループの住宅請負事業を担うジューテックホーム株式会社のメインブランド「ウェルダンノーブルハウス」が、「業界トップクラス」の居住性能を評価され、省エネルギー性能の優れた住宅に対して表彰される「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を4年連続で受賞いたしました。2018/06/26 14:04
以上の結果、当連結会計年度末における財政状態については、総資産は前連結会計年度末に比べ2,403百万円増加の65,425百万円、負債は前連結会計年度末に比べ978百万円増加の52,009百万円、純資産は前連結会計年度末に比べ1,424百万円増加の13,416百万円となりました。また、経営成績については、売上高は、156,534百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益が1,230百万円(前連結会計年度比4.0%増)、経常利益が1,846百万円(前連結会計年度比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,214百万円(前連結会計年度比15.9%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況