このような環境の中で当社グループは、エネルギー関連商材の拡販や非住宅木構造分野への取組みを強化するほか、中古マンションリノベーション業者への販売を強化する一方で、新規開拓を積極的に行うなど経営基盤の拡大に努めてまいりました。また、2018年10月1日付で、岩手県を中心に建築資材の販売及び施工請負事業を行う株式会社イワベニを子会社化し、東北地域の事業基盤の強化を図りました。なお、当社グループの住宅請負事業を担うジューテックホーム株式会社のメインブランド「ウェルダンノーブルハウス」が、「業界トップクラス」の居住性能を評価され、省エネルギー性能の優れた住宅に対して表彰される「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を5年連続で受賞いたしました。
以上の結果、当連結会計年度末における財政状態については、総資産は前連結会計年度末に比べ1,254百万円増加の66,422百万円、負債は前連結会計年度末に比べ739百万円増加の52,490百万円、純資産は前連結会計年度末に比べ515百万円増加の13,931百万円となりました。また、経営成績については、売上高は、159,814百万円(前連結会計年度比2.1%増)、営業利益が1,262百万円(前連結会計年度比2.6%増)、経常利益が1,896百万円(前連結会計年度比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,226百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2019/06/25 15:26