- 3157
- 2026/09/25
- 時価
- 200億円
- PER 予
- 8.22倍
- 2010年以降
- 3.18-21.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.4-1.97倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.78%
- ROE 予
- 9.33%
- ROA 予
- 2.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 29億100万
- 2023年3月31日 +19.34%
- 34億6200万
個別
- 2022年3月31日
- 4億4000万
- 2023年3月31日 +149.55%
- 10億9800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬2023/06/27 14:16
業績連動報酬は、業績向上への意識を高めるため、役員賞与を年に一度支給することとしており、連結営業利益の5%以内の範囲で、基本報酬に従業員の基本給に対する年間賞与支給率を乗じて算出し取締役会の決議にて決定しております。また、取締役の個人別の役員賞与は、その総額の範囲内において各取締役の職責や業績への貢献度等を総合的に勘案し決定しております。なお、社外取締役及び監査役についてはその職責に照らし、賞与は支給しないものとしております。指標として連結営業利益を選定した理由は、当社グループは営業利益を主要な経営指標のひとつとしていることに加え、各取締役の職責や業績への貢献度等を総合的に評価する上で関連性が高いと判断したためであります。当連結会計年度における営業利益は3,462百万円でありました。
・役員退職慰労金 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 目標とする経営指標2023/06/27 14:16
当社グループは、経営基盤の強化及び財務体質の強化の観点から、売上高、売上総利益率、営業利益率、経常利益率を重要な指標としており常に適正な数値を確保することを目標としております。そのため、これらの指標を意識しながら、コスト削減に徹し効率経営に努めてまいります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で当社グループは、感染防止対策を継続しつつ、サステナビリティへの取組みとして引き続き創エネ・省エネ・蓄エネ関連商材や認証材の拡販及び非住宅木構造分野への取組みを強化するほか、中古マンションリノベーション業者への販売強化やプライベートブランド商品の拡販等の既存の営業方針を維持する一方で、売上総利益率の改善や全社的なコスト削減、業務効率化や働き方改革を推進し、収益体質の改善を図ってまいりました。また、当社グループは本年9月に迎える創業100周年の記念事業の一環として、2月に創業の地である東京都港区新橋に新本社ビルを建築いたしました。新本社ビルは、国土交通省からサステナブル建築物等先導事業(木造先導型)に採用されたほか、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度の最高ランクを取得し、持続可能な社会への貢献を図ることに加えて、多様な働き方に対応する柔軟性を持ち合わせた職場環境の形成により、業務効率やエンゲージメントの更なる向上に繋がるものとなっております。その他、当社グループの住宅請負事業を担うジューテックホーム株式会社のメインブランド「ウェルダンノーブルハウス」が、「業界トップクラス」の居住性能を評価され、省エネルギー性能の優れた住宅に対して表彰される「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を9年連続で受賞いたしました。2023/06/27 14:16
以上の結果、当連結会計年度末における財政状態については、総資産は前連結会計年度末に比べ2,614百万円増加の78,446百万円、負債は前連結会計年度末に比べ180百万円増加の57,847百万円、純資産は前連結会計年度末に比べ2,433百万円増加の20,599百万円となりました。また、経営成績については、売上高は182,768百万円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益が3,462百万円(前連結会計年度比19.3%増)、経常利益が4,354百万円(前連結会計年度比14.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,978百万円(前連結会計年度比29.9%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況