有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/08 13:32
(注) ホームセンター等へ販売した合板、建材、住宅設備機器等が含まれております。セグメント区分 合 計 住宅資材販売 その他 顧客との契約から生じる収益 81,192 2,102 83,295 外部顧客への売上高 81,192 2,102 83,295
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で当社グループは、サステナビリティへの取組みとして引き続きエネルギー関連商材や認証材の拡販、非住宅木構造分野への取組み強化に加え、中古マンションリノベーション業者への販売強化やプライベートブランド商品の拡販、売上総利益率の改善等の既存の営業方針を維持する一方で、業務効率化や働き方改革を推進し、収益体質の改善を図ってまいりました。また、前連結会計年度よりスタートした3ヶ年の中期経営計画の2年目として、本計画のテーマである「企業変革力の向上」を図るべく各種施策を推進しており、今後の成長戦略への先行投資としてM&Aを積極的に行い、5月に増田住建株式会社を当社グループに迎え入れました。なお、10月には株式会社丸西、11月にはひらいホールディングス株式会社を当社グループに迎え入れており、更なる事業基盤の強化を図ってまいります。2024/11/08 13:32
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高が80,770百万円(前年同期比3.0%減)となりました。なお、利益面につきましては、一時費用としてM&A関連費用467百万円が発生した影響もあり、営業利益が361百万円(前年同期比63.8%減)、経常利益が768百万円(前年同期比46.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が257百万円(前年同期比70.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析