- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループは、報告セグメントが単一であるため、記載を省略しております。
2021/12/21 14:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セリア | 1,545,891 | ― |
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2021/12/21 14:37- #3 事業等のリスク
(1)販売先上位各社への依存について
当社グループは、ディスカウントストア、ドラッグストア、バラエティストア、総合スーパー等の幅広い業態の小売業を顧客としておりますが、その取引は㈱セリア及び㈱ドン・キホーテをはじめとした上位10社に集中しており、当社グループの2021年9月期における売上高の51.1%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。これは、当社グループの商品力及び企画力、安定的な供給力、物流や受注・出荷システム等のインフラにおける利点が販売先上位各社に評価されたものと考えております。
しかしながら、何らかの理由により上位取引先との取引が縮小または中止となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/21 14:37- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2021/12/21 14:37- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/21 14:37- #6 経営上の重要な契約等
キャラクター使用許諾契約(注)
| 契約会社名 | 相手先の名称 | 契約品目 | 契約内容 | 契約期間 |
| 粧美堂株式会社 | DISNEY CONSUMERPRODUCTS,A DIVISION OFTHE WALT DISNEYCOMPANY(JAPAN)LTD. | アクセサリー商品及び化粧雑貨商品等を指定商品とするミッキーマウス等複数キャラクターの使用許諾 | ディズニーキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対する売上高に一定料率を乗じた金額 | 2021年3月1日~2022年2月28日 |
| 粧美堂株式会社 | 株式会社サンリオ | 化粧雑貨商品等を指定商品とするハローキティ等複数キャラクターの使用許諾 | サンリオキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対して一定料率を乗じた金額 | 2006年5月1日~2007年4月30日(但し、契約期間終了後も異議のない限り自動的に1年間ずつ更新する) |
(注)対価として、一定料率のロイヤリティを支払っております。
2021/12/21 14:37- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/12/21 14:37- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、「粧美堂(SHOBIDO)の真のメーカー化を目指して事業構造を見直し、ブランド力を強化する」を行動指針として、主力の3事業(パーソナルケア事業、OEM事業、コスメコンタクト®(注)事業)それぞれの収益力強化を図ることに加えて、主要商品のブランド力向上に注力しました。海外市場については、収益拡大が見込めない台湾子会社を売却する一方で、中国でのコスメコンタクト®を中心に売上拡大に向けた施策を進めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、当期首に株式取得により100%子会社としたビューティードア株式会社の売上高が寄与したものの、商品、取引先別に採算性の見直しを引き続き継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費低迷の結果、対前期比2.0%増の14,214,647千円となりました。生産コストの削減、取引条件の見直し、ビューティードア株式会社の利益取り込みなどにより差引売上総利益額は、4,187,733千円(対前期比4.8%増)、差引売上総利益率は29.5%と改善いたしました。販売費及び一般管理費は、全般的に抑制を図り、対前期比1.4%減の3,832,541千円となりました。この結果、営業利益は355,191千円(対前期比219.2%増)、経常利益は387,714千円(対前期比161.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207,554千円(対前期比241.0%増)となりました。
(注)コスメコンタクト®は、瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。
2021/12/21 14:37- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/12/21 14:37- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,626千円 | 22,201千円 |
| 売上原価 | 1,098,909千円 | 1,031,840千円 |
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