キャンバス(4575)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2008年6月30日
- -1億3842万
- 2009年6月30日 -77.51%
- -2億4571万
- 2009年12月31日
- -1億3826万
- 2010年3月31日 -110.66%
- -2億9127万
- 2010年6月30日 -65.12%
- -4億8094万
- 2010年9月30日
- -3億5563万
- 2010年12月31日 -94.24%
- -6億9077万
- 2011年3月31日 -54.29%
- -10億6583万
- 2011年6月30日 -33.25%
- -14億2018万
- 2011年9月30日
- -3億3373万
- 2011年12月31日 -92.43%
- -6億4221万
- 2012年3月31日 -32.61%
- -8億5167万
- 2012年6月30日 -29.52%
- -11億310万
- 2012年9月30日
- -2億1635万
- 2012年12月31日 -76.94%
- -3億8282万
- 2013年3月31日 -40.39%
- -5億3742万
- 2013年6月30日 -21.3%
- -6億5187万
- 2013年9月30日
- -8559万
- 2013年12月31日 -91.55%
- -1億6394万
- 2014年3月31日 -142.02%
- -3億9679万
- 2014年6月30日 -21.93%
- -4億8381万
- 2014年9月30日
- -8668万
- 2014年12月31日 -86.88%
- -1億6199万
- 2015年3月31日 -36.17%
- -2億2059万
- 2015年6月30日 -28.54%
- -2億8354万
- 2015年9月30日
- -6926万
- 2015年12月31日 -96.88%
- -1億3635万
- 2016年3月31日 -130.19%
- -3億1389万
- 2016年6月30日 -27.15%
- -3億9911万
- 2016年9月30日
- -1億3570万
- 2016年12月31日 -61.5%
- -2億1915万
- 2017年3月31日 -31.65%
- -2億8851万
- 2017年6月30日 -41.01%
- -4億682万
- 2017年9月30日
- -1億3129万
- 2017年12月31日 -104.72%
- -2億6877万
- 2018年3月31日 -49.97%
- -4億307万
- 2018年6月30日 -33.83%
- -5億3945万
- 2018年9月30日
- -1億8734万
- 2018年12月31日 -25.94%
- -2億3593万
- 2019年3月31日 -79.22%
- -4億2283万
- 2019年6月30日 -26.07%
- -5億3307万
- 2019年9月30日
- -1億4449万
- 2019年12月31日 -85.41%
- -2億6790万
- 2020年3月31日 -48.8%
- -3億9865万
- 2020年6月30日 -42.18%
- -5億6680万
- 2020年9月30日
- -2億1009万
- 2020年12月31日 -56.53%
- -3億2887万
- 2021年3月31日 -22.13%
- -4億166万
- 2021年6月30日 -36.35%
- -5億4767万
- 2021年9月30日
- -1億9527万
- 2021年12月31日 -82.42%
- -3億5620万
- 2022年3月31日 -62.28%
- -5億7803万
- 2022年6月30日 -46.43%
- -8億4643万
- 2022年9月30日
- -3億1307万
- 2022年12月31日 -76.17%
- -5億5153万
- 2023年3月31日 -26.86%
- -6億9969万
- 2023年6月30日 -38.06%
- -9億6596万
- 2023年9月30日
- -1億9453万
- 2023年12月31日 -99.15%
- -3億8741万
- 2024年3月31日 -43.16%
- -5億5461万
- 2024年6月30日 -127.55%
- -12億6204万
- 2024年9月30日
- -2億5051万
- 2024年12月31日 -87.14%
- -4億6881万
- 2025年3月31日 -70.39%
- -7億9882万
- 2025年6月30日 -38.9%
- -11億956万
- 2025年9月30日
- -3億6045万
- 2025年12月31日 -66.55%
- -6億32万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 資金繰りについて2025/09/29 15:46
当社のような創薬企業の財務上の特徴は、最初の製品が上市するまでは安定的な収益源がなく、候補化合物の研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続くことです。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も創業以来継続的に営業損失を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローは大半の期にマイナスを計上しています。また、当社は、当事業年度末において当面の事業活動の継続に影響のない水準の現金及び預金を有しているものの、現時点において安定的な収益源を有していません。
このため、先行投資期間においては、現在進めているアライアンス活動で獲得する新規提携パートナーからの契約一時金やマイルストーン、受取研究開発費等の形で営業活動によるキャッシュ・フローの確保に努めるほか、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローのプラスにより補填する方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合には、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、CBP501に関して、これまでの臨床試験結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見に基づき、臨床試験を進めています。2025/09/29 15:46
一方、当社のような創薬企業は、最初の製品が上市するまでは安定的な収益源がなく、候補化合物の研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も創業以来継続的に営業損失を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローは大半の期にマイナスを計上しています。また、当社は、当事業年度末において現金及び預金を2,827,879千円保有しているものの、現時点において安定的な収益源を有していません。
この現状を踏まえて当社は、それぞれの開発プロジェクトの進展および開発ポートフォリオの拡充に伴い増加する資金需要に対応するため、さらには抗がん剤の開発体制の強化のため、プロジェクト毎に製薬企業との戦略提携の実現に向けた活動を展開しています。また、必要に応じて適切な時期に新株発行等による資金調達を実施しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の研究開発費は、例年水準の基礎研究費支出に次相臨床試験準備を含むCBP501臨床試験費用ならびに次世代プロジェクト関連支出が加わり、前年度比163,492千円減少の820,000千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比11,014千円増加の289,562千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前年度比152,478千円減少し、1,109,563千円となりました。2025/09/29 15:46
この結果、営業損失は1,109,563千円(前事業年度営業損失1,262,041千円)となり、営業外費用として為替差損42,342千円を計上したことなどにより経常損失は1,156,668千円(前事業年度経常損失1,208,349千円)、当期純損失は1,157,918千円(前事業年度当期純損失1,209,599千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。