4575 キャンバス

4575
2026/04/27
時価
135億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-220.83倍
(2010-2025年)
PBR
5.8倍
2010年以降
0.4-64.12倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

キャンバス(4575)の研究開発費の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年6月30日
2億4351万
2009年6月30日 +25.24%
3億497万
2009年12月31日 -43.72%
1億7164万
2010年3月31日 +102.26%
3億4715万
2010年6月30日 +44.03%
4億9999万
2010年9月30日 -40.05%
2億9975万
2010年12月31日 +94.12%
5億8188万
2011年3月31日 +56.22%
9億899万
2011年6月30日 +33.3%
12億1170万
2011年9月30日 -76.68%
2億8259万
2011年12月31日 +91.85%
5億4215万
2012年3月31日 +29.95%
7億451万
2012年6月30日 +28.54%
9億561万
2012年9月30日 -82.03%
1億6275万
2012年12月31日 +74.98%
2億8479万
2013年3月31日 +35.45%
3億8575万
2013年6月30日 +17.96%
4億5505万
2013年9月30日 -91.49%
3873万
2013年12月31日 +73.22%
6710万
2014年3月31日 +281.89%
2億5625万
2014年6月30日 +17.38%
3億78万
2014年9月30日 -86.18%
4155万
2014年12月31日 +94.69%
8090万
2015年3月31日 +51.84%
1億2284万
2015年6月30日 +34.25%
1億6490万
2015年9月30日 -72.91%
4466万
2015年12月31日 +108.05%
9293万
2016年3月31日 +173.68%
2億5433万
2016年6月30日 +24.31%
3億1618万
2016年9月30日 -65.88%
1億788万
2016年12月31日 +48.47%
1億6017万
2017年3月31日 +27.58%
2億436万
2017年6月30日 +44.31%
2億9492万
2017年9月30日 -65.9%
1億57万
2017年12月31日 +105.91%
2億708万
2018年3月31日 +50.87%
3億1242万
2018年6月30日 +35.54%
4億2347万
2018年9月30日 -61.19%
1億6437万
2018年12月31日 +15.87%
1億9046万
2019年3月31日 +87.17%
3億5649万
2019年6月30日 +24.57%
4億4407万
2019年9月30日 -75.17%
1億1026万
2019年12月31日 +79.11%
1億9749万
2020年3月31日 +53.72%
3億359万
2020年6月30日 +45.66%
4億4220万
2020年9月30日 -58.31%
1億8433万
2020年12月31日 +46.08%
2億6928万
2021年3月31日 +16.77%
3億1443万
2021年6月30日 +36.83%
4億3023万
2021年9月30日 -68.92%
1億3372万
2021年12月31日 +72.96%
2億3128万
2022年3月31日 +71.4%
3億9642万
2022年6月30日 +53.32%
6億778万
2022年9月30日 -58.72%
2億5088万
2022年12月31日 +69.7%
4億2576万
2023年3月31日 +20.12%
5億1142万
2023年6月30日 +31.21%
6億7104万
2023年9月30日 -82.09%
1億2017万
2023年12月31日 +100.58%
2億4104万
2024年3月31日 +41.24%
3億4044万
2024年6月30日 +188.89%
9億8349万
2024年9月30日 -82.13%
1億7579万
2024年12月31日 +83.66%
3億2287万
2025年3月31日 +80.12%
5億8157万
2025年6月30日 +41%
8億2000万
2025年9月30日 -65.53%
2億8262万
2025年12月31日 +57.46%
4億4501万

有報情報

#1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年7月 1日至 2024年6月30日)当事業年度(自 2024年7月 1日至 2025年6月30日)
研究開発費8,8984,449
販売費及び一般管理費2,7681,384
(2) 権利不行使による失効にかかる利益計上額および科目名
(単位:千円)
2025/09/29 15:46
#2 事業等のリスク
(6) 為替変動リスクについて(※本リスクの重要度は比較的小さいと考えています。)
当社が実施する海外での臨床試験においては、研究開発費等の支出に外貨建取引が含まれる場合があります。その場合、当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合がありますが、この為替変動リスクを完全に回避できるとは限らず、この為替変動リスクが顕在化した場合には当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また為替変動に伴う当社保有外貨評価額の変動により、四半期会計期間および事業年度において為替差損益を計上し、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 潜在株式の行使による当社株式価値の希薄化について
2025/09/29 15:46
#3 研究開発活動
当社は、独特の創薬アプローチに基づく抗がん剤の研究開発活動を行っています。
当社は医薬品事業の単一セグメントであり、当事業年度における研究開発費は820,000千円です。
(1) 研究開発体制
2025/09/29 15:46
#4 研究開発費に関する注記
※1.研究開発費の主要な費目および金額は次のとおりです。
2025/09/29 15:46
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、CBP501に関して、これまでの臨床試験結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見に基づき、臨床試験を進めています。
一方、当社のような創薬企業は、最初の製品が上市するまでは安定的な収益源がなく、候補化合物の研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も創業以来継続的に営業損失を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローは大半の期にマイナスを計上しています。また、当社は、当事業年度末において現金及び預金を2,827,879千円保有しているものの、現時点において安定的な収益源を有していません。
この現状を踏まえて当社は、それぞれの開発プロジェクトの進展および開発ポートフォリオの拡充に伴い増加する資金需要に対応するため、さらには抗がん剤の開発体制の強化のため、プロジェクト毎に製薬企業との戦略提携の実現に向けた活動を展開しています。また、必要に応じて適切な時期に新株発行等による資金調達を実施しています。
2025/09/29 15:46
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2つ目の候補化合物CBS9106については、提携パートナーである米国 Stemline社が進行固形がん患者を対象とし主に安全性の評価を目的とした臨床第1相試験を完了した状態で、2025年6月、すべての権利が当社に返還されました。今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、次相臨床試験の計画など開発方針を検討していく方針です。 さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出した免疫スイッチ作動薬CBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤、AI(人工知能)を利用した創薬研究など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究と開発準備を実施しています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を行っています。
以上の結果、当事業年度の研究開発費は、例年水準の基礎研究費支出に次相臨床試験準備を含むCBP501臨床試験費用ならびに次世代プロジェクト関連支出が加わり、前年度比163,492千円減少の820,000千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比11,014千円増加の289,562千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前年度比152,478千円減少し、1,109,563千円となりました。
この結果、営業損失は1,109,563千円(前事業年度営業損失1,262,041千円)となり、営業外費用として為替差損42,342千円を計上したことなどにより経常損失は1,156,668千円(前事業年度経常損失1,208,349千円)、当期純損失は1,157,918千円(前事業年度当期純損失1,209,599千円)となりました。
2025/09/29 15:46

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。