さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を開始しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の研究開発費は、前年同四半期比170,982千円減少の340,441千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比25,900千円増加の214,170千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比145,082千円減少の554,612千円となりました。
この結果、営業損失は前年同四半期比145,082千円損失減の554,612千円となり、経常損失は前年同四半期比157,748千円損失減の552,943千円、四半期純損失は前年同四半期比157,748千円損失減の553,880千円となりました。
2024/05/10 15:16