有価証券報告書-第25期(2023/07/01-2024/06/30)
(2) 戦略
当社におけるサステナビリティに関する取組方針の概要は次のとおりです。
(人材育成方針)
当社の手掛ける創薬事業には多様な領域のプロフェッショナル人材の貢献が不可欠であり、人材の多様性の確保を含む人材の育成と働きがいのある職場づくりは特に重要な課題と認識しています。人材育成方針としては、社員ひとりひとりが自立し自律する主体的な市民(シティズン)として、平等・博愛はもちろん、互恵・相互扶助の精神、コンプライアンス、コミュニケーションを相互に高め、高潔な人格を錬成するよう図っています。
(社内環境整備)
多様な国籍・バックグラウンド・スキル・経験・性別・家族構成・生活環境を持った社員がそれらと無関係に適正かつ公正に評価され、個々の能力を最大限発揮できるよう設計され実施されている現行の制度をさらに充実させるとともに、個々のワーク・ライフ・バランスの尊重などによって、すべての役職員が最大のパフォーマンスを発揮する職場環境を作ることで、業務の生産性向上と個々の生活の質の向上を併せて実現していきます。
当社ではコアタイムを設けたフレックスタイム制を運用しており、また有給休暇の取得奨励(平均取得率実績約80%)、産休後の職場復帰サポート(創業来の職場復帰率実績100%)、男性育休取得奨励(直近の取得率実績100%)等を通じて個々のワーク・ライフ・バランスに資する社内環境を整備しています。
当社におけるサステナビリティに関する取組方針の概要は次のとおりです。
(人材育成方針)
当社の手掛ける創薬事業には多様な領域のプロフェッショナル人材の貢献が不可欠であり、人材の多様性の確保を含む人材の育成と働きがいのある職場づくりは特に重要な課題と認識しています。人材育成方針としては、社員ひとりひとりが自立し自律する主体的な市民(シティズン)として、平等・博愛はもちろん、互恵・相互扶助の精神、コンプライアンス、コミュニケーションを相互に高め、高潔な人格を錬成するよう図っています。
(社内環境整備)
多様な国籍・バックグラウンド・スキル・経験・性別・家族構成・生活環境を持った社員がそれらと無関係に適正かつ公正に評価され、個々の能力を最大限発揮できるよう設計され実施されている現行の制度をさらに充実させるとともに、個々のワーク・ライフ・バランスの尊重などによって、すべての役職員が最大のパフォーマンスを発揮する職場環境を作ることで、業務の生産性向上と個々の生活の質の向上を併せて実現していきます。
当社ではコアタイムを設けたフレックスタイム制を運用しており、また有給休暇の取得奨励(平均取得率実績約80%)、産休後の職場復帰サポート(創業来の職場復帰率実績100%)、男性育休取得奨励(直近の取得率実績100%)等を通じて個々のワーク・ライフ・バランスに資する社内環境を整備しています。