半期報告書-第7期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
厚生年金基金の代行部分返上
当公庫は、厚生年金基金の代行部分について、平成26年10月1日付で厚生労働大臣から過去分返上の認可を受けております。
当公庫は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上認可日において、当該代行部分に係る損益及び退職給付債務の消滅を認識いたします。
当該損益は、平成27年3月期の決算において、特別利益に計上する予定でありますが、金額については現時点で未確定であります。なお、「重要な会計方針 4.引当金の計上基準 (4)退職給付引当金」(追加情報)に記載のとおり、当中間会計期間末日現在における当該特別利益の見込額は79,670百万円であります。
厚生年金基金の代行部分返上
当公庫は、厚生年金基金の代行部分について、平成26年10月1日付で厚生労働大臣から過去分返上の認可を受けております。
当公庫は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上認可日において、当該代行部分に係る損益及び退職給付債務の消滅を認識いたします。
当該損益は、平成27年3月期の決算において、特別利益に計上する予定でありますが、金額については現時点で未確定であります。なお、「重要な会計方針 4.引当金の計上基準 (4)退職給付引当金」(追加情報)に記載のとおり、当中間会計期間末日現在における当該特別利益の見込額は79,670百万円であります。