有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)
ハ 戦略
当公庫では、上記「(1)基本的な考え方」に記載のとおり、サステナビリティ推進にあたり取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として、「セーフティネット機能を発揮し、お客さまの事業継続を支える」、「民間金融機関や関係機関と連携し、お客さまと地域の成長を支える」、「成長分野を重点的に支援し、お客さまと我が国の発展を支える」及び「多様な人材が活躍できる職場を作り、働く職員の満足度を高める」を設定しております。マテリアリティにおけるリスクと機会及び主な取組内容は以下のとおりです。
当公庫では、上記「(1)基本的な考え方」に記載のとおり、サステナビリティ推進にあたり取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として、「セーフティネット機能を発揮し、お客さまの事業継続を支える」、「民間金融機関や関係機関と連携し、お客さまと地域の成長を支える」、「成長分野を重点的に支援し、お客さまと我が国の発展を支える」及び「多様な人材が活躍できる職場を作り、働く職員の満足度を高める」を設定しております。マテリアリティにおけるリスクと機会及び主な取組内容は以下のとおりです。
| マテリアリティ | リスク・機会 | 主な取組内容 | ||||||||||||||
セーフティネット機能を発揮し、お客さまの事業継続を支える
| <リスク>・日本国政府の政策等による当公庫の業務運営、経営成績及び財政状態への影響 ・気候変動等に起因した自然災害の発生及び経済環境の変化等に伴う企業倒産等の増加による信用リスクの増加 <機会>・お客さまや地域が抱える課題の解決による政策金融機関として求められる機能のより一層の発揮 | ・コロナ禍において影響を受けたお客さまへの支援 ・お客さまへのタイムリーかつ円滑な資金供給 | ||||||||||||||
民間金融機関や関係機関と連携し、お客さまと地域の成長を支える
| ・民間金融機関連携の深化 ・地域活性化への貢献 ・関係機関を繋ぐ役割の発揮 | |||||||||||||||
成長分野を重点的に支援し、お客さまと我が国の発展を支える
| ・創業・スタートアップ・新事業、事業再生、事業承継、ソーシャルビジネス、海外展開、農林水産業の新たな展開、DXの推進及び脱炭素化などの環境・エネルギー対策等への支援 | |||||||||||||||
多様な人材が活躍できる職場を作り、働く職員の満足度を高める
| ・人材育成及び社内環境整備(詳細は、後述「(3)人的資本について イ 戦略」をご参照ください。)。 |

















