日本海洋掘削(1606)の売上高 - 運用・管理受託の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 103億5827万
- 2014年3月31日 -15.4%
- 87億6275万
- 2015年3月31日 -52.39%
- 41億7200万
- 2016年3月31日 +69.32%
- 70億6400万
- 2017年3月31日 -7.25%
- 65億5200万
- 2018年3月31日 -4.78%
- 62億3900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2018/07/02 16:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,479 11,746 15,228 20,272 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) △1,243 △3,220 △4,805 △44,525 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は受注形態を基礎とした事業種類別のセグメントから構成されており、「海洋掘削」、「運用・管理受託」及び「掘削技術」の3つを報告セグメントとしております。2018/07/02 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
Japan Drilling Saudi Arabia Company (LLC)
Darya Hafari Pars Kish Company (LLC)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/07/02 16:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/07/02 16:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国立研究開発法人海洋研究開発機構 6,258 海洋掘削、運用・管理受託 日本メタンハイドレート調査(株) 7,323 海洋掘削、掘削技術 Gazpromneft-Sakhalin LLC 3,567 海洋掘削 - #5 事業等のリスク
- ① 為替変動リスク2018/07/02 16:00
連結売上高の大部分が外貨建て決済であるため、外貨建て支出の比率を高めるとともに、外貨建て借入れや為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、為替相場の変動が当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
② 金利変動リスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/02 16:00 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、主に、当社グループが保有あるいはリース運用する海洋掘削リグ及び「ちきゅう」による海洋掘削事業と、「ちきゅう」の科学掘削に関する運用・管理受託事業、エンジニアリングサービス及びメタンハイドレート開発に関する受託研究並びに教育・研修を実施する掘削技術事業を行っております。2018/07/02 16:00
したがって、当社は受注形態を基礎とした事業種類別のセグメントから構成されており、「海洋掘削」、「運用・管理受託」及び「掘削技術」の3つを報告セグメントとしております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/07/02 16:00 - #9 従業員の状況(連結)
- 2018/07/02 16:00
(注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託社員を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 海洋掘削 146 (371) 運用・管理受託 87 (149) 掘削技術 13 (1)
2.臨時雇用者数は、年間平均人員数を( )にて外数で記載しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.海洋掘削2018/07/02 16:00
「海洋掘削」セグメントの売上高は、「ちきゅう」による商業掘削、「HAKURYU-5」の作業日数の増加や、「HAKURYU-10」及び「HAKURYU-12」の掘削工事の開始等により、前期に比べて65.3%増の10,194百万円となりました。セグメント損益は、上記リグの操業関連費用が増加したこと、及び「HAKURYU-12」に係るリース契約損失引当金繰入額5,161百万円を売上原価に計上したことにより、11,616百万円のセグメント損失(前期は11,103百万円のセグメント損失)となりました。
b.運用・管理受託 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/07/02 16:00
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,379百万円 1,099百万円 仕入高 316 281