売上高
連結
- 2014年3月31日
- 87億6200万
- 2015年3月31日 -52.39%
- 41億7200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/19 16:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,107 13,861 20,868 32,584 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,594 3,349 3,106 3,807 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は受注形態を基礎とした事業種類別のセグメントから構成されており、「海洋掘削」及び「運用・管理受託」の2つの報告セグメントとしております。2015/06/19 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
Japan Drilling Saudi Arabia Company
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/19 16:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/19 16:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Premier Oil Natuna Sea B.V. 6,363 海洋掘削 TOTAL E&P Indonesie 5,846 海洋掘削 独立行政法人海洋研究開発機構 4,489 海洋掘削、運用・管理受託 - #5 事業等のリスク
- ① 為替変動リスク2015/06/19 16:00
当社の連結売上高の大部分が外貨建て決済であるため、為替変動の影響を受けております。このため、外貨建て支出の比率を高めるとともに、外貨建て借入れや為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、これらにより当該リスクのすべてが回避されるわけではなく、為替相場の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、当社の海外事業に対する投資については、為替の変動により、為替換算調整勘定を通じて株主資本が増減するリスク、期間損益の円貨換算額が増減するリスクが存在します。これらの為替変動リスクは、将来の当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/19 16:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/19 16:00
- #8 業績等の概要
- 一方、海洋掘削、運用・管理受託以外の事業につきましては、引き続き、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業を実施いたしました。2015/06/19 16:00
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前期に比べて18.8%減の32,584百万円となりました。この減収は、「HAKURYU-11」が新たに操業を開始したことによる作業収入の増加、リース方式により運用を開始した「HAKURYU-12」が最初の操業地であるスリナム沖へ向けて曳航を開始したことによる動員収入計上等の増収要因があります一方で、「ちきゅう」科学掘削の減少、「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事による不稼働期間の発生等の減収要因がこれを上回ったことによるものであります。
売上原価につきましては、「ちきゅう」科学掘削の減少等による減少要因があります一方で、「HAKURYU-11」がフル操業となったことによる減価償却費他の操業関連費用の増加、「HAKURYU-12」がスリナムへ向けて曳航を開始したことによる動員関連費用の増加、「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事実施に伴う修繕費増加等の増加要因がこれを上回ったこと等により、同3.2%増の27,492百万円となりました。その結果、営業利益は同91.5%減の842百万円となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海洋掘削、運用・管理受託以外のその他の事業につきましては、引き続き、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業等を実施いたしました。2015/06/19 16:00
② 売上高の状況
当連結会計年度の売上高の構成は、「海洋掘削」が27,475百万円(構成比84.3%)、「運用・管理受託」が4,172百万円(構成比12.8%)、「その他」が936百万円(構成比2.9%)となっております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/19 16:00
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 5,391百万円 7,197百万円 仕入高 76 1,150 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社はGulf Drilling International Ltd.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/19 16:00
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)前連結会計年度 売上高 34,520百万円 税引前当期純利益金額 9,308百万円
該当事項はありません。