- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,512,753 | 21,975,484 | 30,708,126 | 40,134,300 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,559,380 | 6,129,558 | 10,166,487 | 11,924,841 |
2014/06/20 15:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は受注形態を基礎とした事業種類別のセグメントから構成されており、「海洋掘削」及び「運用・管理受託」の2つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/20 15:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人海洋研究開発機構 | 9,811,874 | 海洋掘削、運用・管理受託 |
| Petronnic Sdn. Bhd. | 7,207,699 | 海洋掘削 |
| TOTAL E&P Indonesie | 5,422,508 | 海洋掘削 |
| Pars Oil And Gas Company | 4,242,306 | 海洋掘削 |
| JX日鉱日石開発株式会社 | 4,212,951 | 海洋掘削 |
2014/06/20 15:56- #4 事業等のリスク
① 為替変動リスク
当社の連結売上高の大部分が外貨建て決済であるため、為替変動の影響を受けております。このため、外貨建て支出の比率を高めるとともに、外貨建て借入れや為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、これらにより当該リスクのすべてが回避されるわけではなく、為替相場の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、当社の海外事業に対する投資については、為替の変動により、為替換算調整勘定を通じて株主資本が増減するリスク、期間損益の円貨換算額が増減するリスクが存在します。これらの為替変動リスクは、将来の当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/20 15:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社の有形固定資産(建物(建物附属設備を除く)及びリース資産を除く)の減価償却方法につきましては、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。これにより、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「海洋掘削」で2,945,249千円増加し、「その他」で2,237千円増加しております。2014/06/20 15:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/20 15:56 - #7 業績等の概要
一方、海洋掘削、運用・管理受託以外のその他の事業につきましては、引き続き、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業を実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前期に比べて37.8%増の40,134百万円となりました。この増収の主な要因は、「HAKURYU-11」が新たに操業を開始したこと、「ちきゅう」による商業掘削の作業日数が増加したこと、「HAKURYU-10」及び「NAGA 1」の作業日数が増加したこと、「HAKURYU-5」の操業体制を変更したこと等によるものであります。
一方、売上原価は、当連結会計年度より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことにより減価償却費が減少したものの、「HAKURYU-11」の操業開始に伴い減価償却費他が増加したこと、「ちきゅう」商業掘削関連の操業費用が増加したこと等により同14.0%増の26,652百万円となりました。その結果、営業利益は同289.7%増の9,910百万円となりました。
2014/06/20 15:56- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海洋掘削、運用・管理受託以外のその他の事業につきましては、引き続き、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業を実施いたしました。
② 売上高の状況
当連結会計年度の売上高の構成は、「海洋掘削」が29,573百万円(構成比73.7%)、「運用・管理受託」が8,762百万円(構成比21.8%)、「その他」が1,798百万円(構成比4.5%)となっております。
2014/06/20 15:56- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
3 当該関連会社の事業内容及び取引内容
| (1) 名称 | Gulf Drilling International Ltd. |
| ② 総資産 | 1,248百万米ドル(1,315億円) |
| ③ 売上高 | 358百万米ドル(345億円) |
| ④ 当期純利益 | 95百万米ドル(92億円) |
4 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
2014/06/20 15:56- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 6,198,888千円 | 5,391,265千円 |
| 関係会社よりの受取配当金 | 2,709,404 | 5,521,868 |
2014/06/20 15:56- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社はGulf Drilling International Ltd.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 19,426,883千円 | 34,520,249千円 |
| 税引前当期純利益金額 | 4,560,543千円 | 9,308,951千円 |
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