有価証券報告書-第46期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 15:56
【資料】
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【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもののうち、経済的特徴等が概ね類似している事業セグメントを集約したものであります。
当社グループは、主に、当社グループが保有する海洋掘削リグ及び独立行政法人海洋研究開発機構が保有する地球深部探査船「ちきゅう」による海洋掘削事業と、「ちきゅう」の科学掘削に関する運用・管理受託事業を行っております。
したがって、当社は受注形態を基礎とした事業種類別のセグメントから構成されており、「海洋掘削」及び「運用・管理受託」の2つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社の有形固定資産(建物(建物附属設備を除く)及びリース資産を除く)の減価償却方法につきましては、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。これにより、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「海洋掘削」で2,945,249千円増加し、「その他」で2,237千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2,4,6
連結財務諸表計上額
(注)3,5
海洋掘削運用・管理受託
売上高
外部顧客への売上高17,230,13610,358,27227,588,4091,526,46629,114,876-29,114,876
セグメント間の内部売上高又は振替高---421,806421,806△421,806-
17,230,13610,358,27227,588,4091,948,27329,536,682△421,80629,114,876
セグメント利益又は損失(△)2,369,142305,7512,674,894143,0152,817,909△274,9122,542,997
セグメント資産58,062,4843,882,09861,944,5831,065,93263,010,51521,288,35284,298,867
その他の項目
減価償却費3,738,55714,7493,753,30621,1593,774,466-3,774,466
持分法適用会社への投資額-----11,532,09311,532,093
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,099,76614,39814,114,16411,38014,125,54468,45814,194,003

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業、受託研究及びエンジニアリング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,912千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額21,288,352千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68,458千円は、管理部門の設備投資額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2,4,6
連結財務諸表計上額
(注)3,5
海洋掘削運用・管理受託
売上高
外部顧客への売上高29,573,4378,762,75838,336,1961,798,10440,134,300-40,134,300
セグメント間の内部売上高又は振替高---289,437289,437△289,437-
29,573,4378,762,75838,336,1962,087,54140,423,738△289,43740,134,300
セグメント利益又は損失(△)9,782,278492,13410,274,4134,11210,278,525△367,6729,910,852
セグメント資産72,581,6163,746,76276,328,3781,410,32477,738,70326,697,373104,436,077
その他の項目
減価償却費3,608,55513,4293,621,98413,3233,635,307113,0583,748,366
持分法適用会社への投資額-----15,348,84215,348,842
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,797,33826,34511,823,6841,60011,825,284161,06111,986,346

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業、受託研究及びエンジニアリング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△367,672千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額26,697,373千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額161,061千円は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本マレーシアインドネシアイランその他合計
15,097,5076,114,8734,018,2533,240,176644,06529,114,876

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本マレーシアインドネシアシンガポールイラン合計
135,0849,855,3507,520,18214,023,6583,141,77534,676,051

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
独立行政法人海洋研究開発機構10,934,748海洋掘削、運用・管理受託
UMW JDC Drilling Sdn.Bhd.4,994,369海洋掘削
TOTAL E&P Indonesie4,018,253海洋掘削
Pars Oil And Gas Company3,240,717海洋掘削

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本マレーシアインドネシアイランベトナムその他合計
16,357,9599,752,2856,346,1314,242,3063,097,701337,91640,134,300

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本マレーシアインドネシアその他合計
174,68712,220,40027,875,9082,927,97843,198,975

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
独立行政法人海洋研究開発機構9,811,874海洋掘削、運用・管理受託
Petronnic Sdn. Bhd.7,207,699海洋掘削
TOTAL E&P Indonesie5,422,508海洋掘削
Pars Oil And Gas Company4,242,306海洋掘削
JX日鉱日石開発株式会社4,212,951海洋掘削


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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