以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期に比べて36.9%減の13,861百万円となりました。この減収は、昨年7月から新たにリグフリートに加わり操業を開始しておりました「HAKURYU-11」が、今期はフル操業となりましたことによる増収要因があります一方で、これを上回る「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事による作業日数減少と「ちきゅう」商業掘削工事の作業日数減少の減収要因があったこと等によるものであります。
売上原価につきましては、「ちきゅう」商業掘削工事関連の操業費用が減少したものの、「HAKURYU-11」が操業を開始したことにより減価償却費他の操業費用が増加したこと等により、同22.2%減の11,106百万円となりました。その結果、営業利益は同84.4%減の934百万円となりました。
経常利益は、前年同期に比べて営業外収益の持分法投資利益が増加したこと、当期は前年同期は為替差損であったのが為替差益が発生したこと等により営業外収支が改善され、同55.9%減の2,755百万円となりました。
2014/11/13 16:16