有価証券報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△177百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額31,460百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60百万円は、管理部門の設備投資額であります。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社が保有する海洋掘削リグの船舶部分の耐用年数については、従来、セミサブマーシブル型リグは15年、ジャッキアップ型リグは12年としておりましたが、当連結会計年度よりこれら両タイプのリグの船舶部分の耐用年数を20年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「海洋掘削」のセグメント損失が1,329百万円減少しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△177百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額31,460百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60百万円は、管理部門の設備投資額であります。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社が保有する海洋掘削リグの船舶部分の耐用年数については、従来、セミサブマーシブル型リグは15年、ジャッキアップ型リグは12年としておりましたが、当連結会計年度よりこれら両タイプのリグの船舶部分の耐用年数を20年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「海洋掘削」のセグメント損失が1,329百万円減少しております。