四半期報告書-第49期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△172百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△132百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「掘削技術」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社が保有する海洋掘削リグの船舶部分の耐用年数については、従来、セミサブマーシブル型リグは15年、ジャッキアップ型リグは12年としておりましたが、第1四半期連結会計期間よりこれら両タイプのリグの船舶部分の耐用年数を20年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「海洋掘削」のセグメント損失が996百万円減少しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 海洋掘削 | 運用・管理受託 | 掘削技術 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 25,372 | 3,467 | 251 | 29,092 | 468 | 29,560 | - | 29,560 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 153 | 153 | △153 | - |
| 計 | 25,372 | 3,467 | 251 | 29,092 | 621 | 29,713 | △153 | 29,560 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 564 | 118 | 13 | 696 | △73 | 623 | △172 | 450 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△172百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 海洋掘削 | 運用・管理受託 | 掘削技術 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 5,710 | 4,734 | 2,559 | 13,005 | 20 | 13,025 | - | 13,025 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 139 | 139 | △139 | - |
| 計 | 5,710 | 4,734 | 2,559 | 13,005 | 159 | 13,165 | △139 | 13,025 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △5,664 | 169 | 222 | △5,272 | △231 | △5,503 | △132 | △5,636 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△132百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「掘削技術」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社が保有する海洋掘削リグの船舶部分の耐用年数については、従来、セミサブマーシブル型リグは15年、ジャッキアップ型リグは12年としておりましたが、第1四半期連結会計期間よりこれら両タイプのリグの船舶部分の耐用年数を20年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「海洋掘削」のセグメント損失が996百万円減少しております。