- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※2.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2020/11/25 15:15- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、銀行業を中心とした金融サービス業務を提供しており、銀行業及びリース業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/11/25 15:15- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、カード業及びベンチャーキャピタル業等が含まれております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△815百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△107,743百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△16,754百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4)減価償却費の調整額のうち9百万円は、連結上「有形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であり、△17百万円はセグメント間取引消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△871百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△47百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)税金費用の調整額3百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/25 15:15 - #4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
地域とトモニ1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/11/25 15:15- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
地域とトモニ1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2020/11/25 15:15 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/11/25 15:15- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は、経常利益としております。また、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。2020/11/25 15:15 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/11/25 15:15 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境を踏まえ、当第2四半期連結累計期間は以下のような経営成績を収めることができました。
当第2四半期連結累計期間における損益状況は、経常収益は、国債等債券売却益及び株式等売却益が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間比916百万円増加して35,597百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したものの、国債等債券売却損、株式等売却損及び与信関連費用が増加したこと等により、同1,802百万円増加して28,892百万円となりました。その結果、経常利益は同886百万円減少して6,704百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同1,468百万円減少して4,570百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前第2四半期連結累計期間比946百万円増加して32,140百万円、セグメント利益は同994百万円減少して6,503百万円となりました。リース業セグメントのセグメント利益は85百万円、その他のセグメント利益は931百万円となりました。
2020/11/25 15:15- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
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