- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△3,388,157千円には、セグメント間取引消去41,689千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,429,847千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
2017/07/28 11:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、先端電子部門を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,768,682千円には、セグメント間取引消去41,606千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,810,289千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。2017/07/28 11:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/07/28 11:15- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、コスト削減や在庫圧縮などに注力するとともに、海外展開やブランドイメージ向上のための各種施策に重点的に経営資源を投下し、足元の体質強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は19,969,588千円(前連結会計年度比22.4%増)、営業利益は3,503,274千円(前連結会計年度比240.6%増)、経常利益は3,533,869千円(前連結会計年度比252.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,269,042千円(前連結会計年度比283.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度における生産実績は、前連結会計年度比70.1%増の7,445,271千円(販売価格)、商品仕入実績は、前連結会計年度比21.0%減の3,056,221千円(仕入価格)であります。
2017/07/28 11:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
原価低減の取り組みが奏功し、売上原価は7,147,570千円(前連結会計年度比4.3%増)、売上総利益は12,822,018千円(前連結会計年度比35.5%増)となりました。
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
販売費及び一般管理費は、コスト削減に注力しつつ、テレビCMなどの広告宣伝活動に積極的に経営資源を配分した結果、9,326,255千円(前連結会計年度比10.4%増)となり、営業利益は3,503,274千円(前連結会計年度比240.6%増)となりました。
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