丸善CHI HD(3159)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 文教市場販売事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年4月30日
- 14億9100万
- 2014年4月30日 +8.05%
- 16億1100万
- 2015年4月30日 -0.87%
- 15億9700万
- 2016年4月30日 +19.29%
- 19億500万
- 2017年4月30日 +10.81%
- 21億1100万
- 2018年4月30日 +15.63%
- 24億4100万
- 2019年4月30日 -28.92%
- 17億3500万
- 2020年4月30日 -25.71%
- 12億8900万
- 2021年4月30日 +80.45%
- 23億2600万
- 2022年4月30日 -20.77%
- 18億4300万
- 2023年4月30日 +6.35%
- 19億6000万
- 2024年4月30日 -8.83%
- 17億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは中期経営計画を策定し、「これまで培ってきたグループ資産の活用促進」「市場の環境変化に対応した新しい事業の開発による成長領域の創出」「収益構造の転換(既存事業の安定化と成長事業への投資による、事業ポートフォリオの転換)」を基本方針として、知の生成と流通に持続的に貢献するための成長力と資本効率の向上に取り組んでおります。2024/06/13 15:01
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業及び図書館サポート事業は堅調に推移しましたが、文教市場販売事業においての教科書などの書籍販売減少の影響により、売上高は464億17百万円(前年同期比0.4%減)と減収となりました。利益面は、営業利益20億93百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益21億1百万円(前年同期比6.2%減)と減益となりましたが、特別利益の計上及び税金費用の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は14億84百万円(前年同期比2.7%増)と増益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。