- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△251百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加2,858百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける本社建物の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
2015/04/27 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△32百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加558百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として㈱図書館流通センターにおける土地の取得額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/04/27 15:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/04/27 15:15- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務債務及び勤務費用の計算方法の改正による、平成28年1月期の期首において退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、平成28年1月期の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響額につきましては軽微であります。
2015/04/27 15:15- #5 業績等の概要
更に平成27年2月1日付で当社グループのコア事業のひとつである書店事業について、より効率的な運営とブランド力の発揮による成長と収益拡大を図るため、管理業務・本部業務の統合による業務効率向上、及び出店戦略、ブランド戦略等の経営施策実行の迅速化を目的として、丸善書店株式会社と株式会社ジュンク堂書店を合併し、株式会社丸善ジュンク堂書店に商号変更しております。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,688億12百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は20億24百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は18億97百万円(前年同期比25.4%増)となりました。更に税金費用等を計上した結果、当期純利益は8億45百万円(前年同期比6.6%減)となりました。前期と比較すると特別利益が大きく減少したことなどから当期純利益は前年同期比減益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2015/04/27 15:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,688億12百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は20億24百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は18億97百万円(前年同期比25.4%増)となりました。更に税金費用等を計上した結果、当期純利益は8億45百万円(前年同期比6.6%減)となりました。前期における特別利益の計上が大きかったことから当期純利益は前年同期比減益となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/04/27 15:15