- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去119百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,377百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/09/11 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去93百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,326百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2015/09/11 15:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が19百万円増加し、利益剰余金が19百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/09/11 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループはスクラップ&ビルドの継続などによる書店収益力の改善、大学向け事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は904億1百万円(前年同期比3.4%増)と増収となりましたが、比較的利益率の高い商品が減収となったこと等により営業利益は16億28百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は16億24百万円(前年同期比1.5%減)と減益となりました。更に税金費用等を計上した結果、四半期純利益は10億13百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2015/09/11 15:00