営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 19億3800万
- 2016年4月30日 +13.52%
- 22億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去27百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△635百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2016/06/14 15:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去64百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△633百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2016/06/14 15:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その一環として当社の完全子会社であり、全国の高等教育機関、各社研究機関への営業ネットワークを有する丸善株式会社と専門性の高い研究者向けコンテンツの調達力・開発力を有する株式会社雄松堂書店の強みを効果的に発揮できる組織体制を構築し、一層価値あるコンテンツサービスを提供していくことを目指し、当期(平成28年2月1日)より両社を経営統合し、「丸善雄松堂株式会社」に商号変更しております。2016/06/14 15:00
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は各セグメントともに順調に推移した結果、508億98百万円(前年同期比3.6%増)と増収となりました。利益面では店舗の新規開店費用の計上、図書館サポート事業及び出版事業におけるコスト増等の影響もありましたが、文教市場販売事業の好調により、営業利益は22億円(前年同期比13.5%増)、経常利益は22億65百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億47百万円(前年同期比19.8%増)とそれぞれ増益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。