支払手形及び買掛金
連結
- 2019年1月31日
- 195億4500万
- 2020年1月31日 +2.28%
- 199億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、社債の減少等により21億35百万円減少し、925億64百万円となりました。うち流動負債は675億74百万円、固定負債は249億90百万円であります。2020/04/27 14:50
流動負債の主な内容といたしましては、支払手形及び買掛金199億90百万円、短期借入金260億40百万円であります。
固定負債の主な内容といたしましては、社債71億20百万円、長期借入金59億69百万円、退職給付に係る負債52億36百万円であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 敷金及び保証金は、主に店舗の賃貸借契約による差入保証金であり、賃貸主の信用リスクに晒されております。2020/04/27 14:50
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、洋書等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。社債及び借入金は、運転資金と設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年8ヶ月後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建債務及び外貨建予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」の「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。