有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて9億87百万円増加し、407億62百万円となりました。これは、利益剰余金が12億25百万円増加し、その他有価証券評価差額金が3億25百万円減少したこと等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間における、事業上及び財務上の対処すべき課題は、次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症拡大は、当第3四半期連結累計期間において、店舗・ネット販売事業を中心に、当社業績に大きな影響を及ぼしております。
また、新型コロナウイルス感染症拡大防止への取組みは、今後も継続して社会活動、経済活動に大きな変化をもたらし、当社事業全体に影響を及ぼすことが想定されます。
これらの社会・市場の変化に対し、当社では、店舗や教育機関等での書籍販売における、通販等の非来店型モデルの構築や、大学図書館や公共図書館における電子書籍・電子図書館システム導入の促進等、感染拡大収束後の業績回復や中長期的な社会の行動変容を見通した事業構造改革の取組みを進めてまいります。2020/12/11 15:08